専門科目 産業と技術専攻
物質・材料工学と社会('05)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 15 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 持ち込み可であり合格点は容易でしょう。ただ、テキストにズバリ書いてないような問題が3〜4問ありました。 |
| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 15 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント :その1 平成18年1月Bさんの情報提供が大変参考になりました。問題順も記載されてある通りでした。 Bさんの情報に追記させていただきます。 14)DDS 15)医療用具 |
コメント :その2 難しかったです。50分でもギリギリ。 1)ポルトランドセメントと普通のセメントの比重 2)混合セメント 3)STMとは 4)資源の耐用年数 5)超伝導材料Nb3Snが適用される場合 6)個々の生体材料とその適用理由 7)セラミックス内で原子が動く理由 8)複合材料 9)酸化チタンの光触媒作用 10)セメント木材の性質 後,5問は忘れました。有難うございました。 |
| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 15 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 平成19年度1学期 択一式の15問 印刷教材持ち込み可 1.伝導度の高い物質 1章 2.高強度材料(各構造材料の特徴) 3章 3.高分子物質 高分子合成 4章 4.半導体の性質 真性半導体、不純物半導体の特徴 5章 5.コンクリートの特徴 6章 6.MOSトランジスタの構造 7章 7.超伝導体の特徴 11章 表11−1について理解する 8.スプリングバックの特徴 12章 9.15章のあたり 問題数が多いのでどこにどんな内容が記載されているか覚えておく必要がある。 物質、材料についていろいろ知ることができるので楽しい教科ですよ。 |
コメント :その2 こんなのが問題の中にありました、ぐらいで読んでください ☆エネルギー変換効率(計算問題 テキストP164の反応) →数字が若干テキストとは変わってました ☆材料特性 →高分子の特性 P27 表2−2 ☆構造材料(鉄) →炭素量 P40あたり ☆高分子合成 →リビングアニオン重合,付加重合,配意重合 ☆LCAについて ☆第T種超伝導体と第U種超伝導体の特徴 ☆超分子について →DNA−脂質複合体 他 ☆トレードオフ ☆トランジスタ →P110 図7−4 ☆コンクリート →P91とP95 ☆再生医療工学 →ES細胞ほかP224〜225 |
コメント :その3 テキスト、ノートが持ち込み可でした。 全章 (1章、15章を除くといいたいところですが、この2つの章は導入とまとめみたいなものなので、見方を変えればすべての問題に関係してるとみることもできますね) 自分が難しく感じたのは4章、9章、10章からの出題問題、これ以外の問題は教科書からすぐに探し出すことができました。 選択肢もいわゆるいやらしい選択肢はなかったと思います。 難しい講義だと思いましたが、ことより、難しいことはおいといて講義の中でキーポイントになるようなところを覚えておけば、テストのときの助けになると思います。 |
| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 15 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 材料とは、物質の構造(結合形式)、金属セラミック材料、高分子材料、機能性高分子、価電子、セメント・木材、STM顕微鏡、酸化チタンの触媒作用、超伝導材料、腐食、生体材料、 全部で15問です。教科書全般からなので、50分一杯かかっても時間が足りないほどです。 |
| Bさんからのお便り |
| コメント
: 1)物質とは 2)物質の特性 3)結合 4)セラミック 5)高分子材料と複合材料 6)炭素原子のエネルギーバンド 7)セメント 8)2進法 9)STM 10)地球環境 11)酸化チタンの光触媒 12)超伝導 13)鉄の錆 持ち込みなので、さほど難易度としては問題なし。 |
| Cさんからのお便り |
| コメント
: 順不同で、2進数で3は? 分子、原子結合様式で一番結合の弱いものは? 原子構造について セラミックス、金属の応力ひずみ特性 機能性高分子材料関連 セメントと木材に関して誤っているもの 走査トンネル顕微鏡STMとは? 光触媒の作用原理について穴埋め 超伝導物質特性、材料化 ナノテクノロジーと治療技術、DDS 生体材料の特徴用途の組み合わせ LCA関連 金属のさびに影響しない環境は?気圧、湿度、日照、温度 他 |
| Dさんからのお便り |
| コメント
: この科目は金属・有機高分子・ナノテクノロジーなど、物質の関係する科学について学ぶ科目です。 内容は他の物質科学について扱った科目とほとんど同じです。だから新鮮さはありません。 授業は面白くなく、ほとんど観ませんでした。唯一、面白かったのはセメント・コンクリート・木材について教えてくれた大津教授でした。 私はそれまでセメントとコンクリートの違いすら知りませんでしたが、いろいろ学べてうれしかったです。 試験はテキスト持ち込み可の択一式です。しかし、問題は簡単ではありません。テキストをしっかり読んで内容を理解し、ある程度暗記しておかないと苦労します。 |
| 平成16年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 4者から誤を選択(すべて正の場合は5番を選択)する5者択一式10問です。 1から4.穴埋め問題。印刷教材16ページ。 5.1章(2節以降)全般 6.PRTR、MSDS、環境マネジメント、ISO14000シリーズ(3,4章) 7.LCA(6章) 8.資源枯渇年数、太陽電池(砂漠の何倍、色素増感型の効率)、燃料電池(7章) 9.EL全般(10章) 10.バイオメディカルエンジニアリング、生体検査・検体検査、CT・MRI(12、13章) |