択一式か記述式か : 択一式
設問数 : 10
出題元 : どちらともいえない
持ち込み可能か : 辞書/電卓持ち込み可
コメント
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この科目は前半と後半で担当教授も内容も異なります。
前半は中村助教授が担当し、内容は古代の宇宙観から年周視差の発見までです。
後半はニ間瀬教授が担当し、内容は宇宙の始まりや宇宙膨張などです。なお、ニ間瀬教授の授業は放大アナの北田さんと対話する形式です。
通信指導は択一式全10問で、簡単です。
試験は持ち込み可の択一式で全10問。出題範囲はテキスト全範囲です。私が受けたときは通信指導とは異なるオリジナルの問題がほとんどでした。はっきり言って一目では正解がわからないビミョーな問題が多かったです。また、テキストや授業で扱っていない計算問題が出てくるので注意してください。
※私が受けたときの問題は「10Mpc離れた銀河が遠ざかる速度を答えよ。」、「赤方偏移が4の銀河は宇宙が何%膨張した位置にあるか。」でした。解き方がどこにも書いてないのでかなりあせりました。
また、内容を理解した程度では解けない問題が多く、試験中はテキストが離せませんでした。もちろん時間は50分しっかり使いました。
科目の内容はなかなかよいので試験で意地悪・理不尽な問題が多いのは残念です。これさえ改善してくれればお勧めできるのですが…。
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