共通科目一般科目(自然系)


宇宙像の変遷と科学('04)
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平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :
1  アンドロメダ銀河
2  オルバースのパラドックス
3  宇宙初期の元素合成
4  恒星について
5  インフレーション宇宙論
6  太陰太陽暦
7  星の等級
8  太陽中心説の成果
9  ケプラーの第3法則
10  コペルニクス革命について

 テキスト持ち込み可なので、テキストを一回読んでおけばなんとかなります。



平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可





コメント :
教科書、電卓持込可能。でも電卓使いませんでした。

目次と索引をひっくり返せば時間内にすべて回答できるはずです。
通信課題からは1問のみ参考にできる出題がありました。
典型的単位消化教科です。
「宇宙とその歴史」と内容が多少かぶります。



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可


コメント :
テキストから回答を拾える問題が9問
(うち、通信課題との重複が3問位)と、「赤方偏移4の銀河は宇宙が現在の何%の大きさの時の銀河か」という解法がテキストに載ってない問題が1問。

授業内容はなかなか面白く、単位所得も難しくはない良い科目と思います。



平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可


コメント :
この科目は前半と後半で担当教授も内容も異なります。
前半は中村助教授が担当し、内容は古代の宇宙観から年周視差の発見までです。
後半はニ間瀬教授が担当し、内容は宇宙の始まりや宇宙膨張などです。なお、ニ間瀬教授の授業は放大アナの北田さんと対話する形式です。

通信指導は択一式全10問で、簡単です。

試験は持ち込み可の択一式で全10問。出題範囲はテキスト全範囲です。私が受けたときは通信指導とは異なるオリジナルの問題がほとんどでした。はっきり言って一目では正解がわからないビミョーな問題が多かったです。また、テキストや授業で扱っていない計算問題が出てくるので注意してください。

※私が受けたときの問題は「10Mpc離れた銀河が遠ざかる速度を答えよ。」、「赤方偏移が4の銀河は宇宙が何%膨張した位置にあるか。」でした。解き方がどこにも書いてないのでかなりあせりました。

また、内容を理解した程度では解けない問題が多く、試験中はテキストが離せませんでした。もちろん時間は50分しっかり使いました。

科目の内容はなかなかよいので試験で意地悪・理不尽な問題が多いのは残念です。これさえ改善してくれればお勧めできるのですが…。