共通科目基幹科目


使える数理リテラシー('03)


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平成19年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    2

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
問1
積分とは何か?どんなときに使うと便利か?
問2
微分と積分との関係は?

それぞれ400字以内。(併せて800字以内)
字数が多いので、まとめるのに時間がかかりました。
テキストはすくなくとも全章一通り読んでおかないと回答は難しいでしょうね。

出題元は、テキストとも放送内容ともどちらともいえません。




出題元 :    テキスト中心



コメント :その2
問1 積分とは何か。また積分でどのようなことが可能になるか。といったものです。
問2 微分と積分の関係を記述せよ。といったものです

学期途中の通信課題が、微分変化率と平均変化率の違いを問うものだったので、その対比として積分はでるかもなぁと思っていたらやっぱりでました。



平成18年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    3

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :

通信指導
以下の順序で論述する。(合計で800字程度。)
1.微分と積分の数学的定義を述べ、微分と積分の関係についても述べる。  
2.微分と積分を現実世界にある具体的なシステムに適用して、それらの意味と効用を示す。

単位認定試験
1.対数の特徴とその使い方、2.微分の特徴とその使い方について、具体例を用いながら、数学的な特徴を押さえて論理的に説明しなさい。(各400字)

単位認定試験(再受講時)
以下の3問。合計で800字以内。感想文は不可、論理的に述べるとの条件付き。
1.数学的な「無限大」及び「無限小」について。
2.「十分に大きい」値でも、「十分に小さい」場合について、具体例を挙げて。  
3.「大きい」や「小さい」を示す際に、ゼロ点を設定することについて。


この試験では時間配分がポイントと思います。授業自体の面白さや、数学の概念を具体的な物理現象を示して説明する工夫は伝わってきます。でも、内容をきちんと理解することは難しいと感じました・・・