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統計学入門('04)


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平成19年7月

択一式か記述式か :択一式

設問数 :11

出題元 :テキスト中心

持ち込み可能か
:辞書/電卓持ち込み可

コメント :
11
問 4者択一 印刷教材+電卓持込可

1.変数のタイプ

2.平均値・中央値(通信課題・問3類似)

3.χ^2値(←カイ二乗値)・期待度数(通信課題・問5類似)

4.共分散

5.比率の検定、支持率の差(通信課題・問10類似)

6.重回帰(偏回帰係数?)

7.計量モデルの意味(11章)

8.結婚コーホート(表124

9.zをコントロールした偏相関係数(式131

10.14章あたりのこと

11.15章あたりのこと



通信課題とよく似た問題ではあるが、ひとひねりしてある。

(易しい方ではない方に)

8.9.はテキスト中から見つけられれば、考える必要はない。

まんま書いてあったり、代入するだけだったり。

両者ともTV放送なのでラジオほど退屈はしない。

(身近な統計15回は、まとめの回なので、見て損はない)

同じ内容や概念の説明をしていても、先生が変わると意外とわかったりするもの。


コメント:その2
再試験でした。
前回に比べ簡単な出題でした。
ただし印刷教材を検索する時間はかかりました。

心配していた計算問題の多くは通信指導(H18・2学期)とほとんど同じで、事前に通信指導の問題を見直しておいたので自信をもって解答できました。

通信指導にない計算問題は、印刷教材記載の公式に数値をそのまま当てはめ正誤を答えるという問題でした。

他の問題も印刷教材で確認のとれるもの(常識的に考えてわかる問題もあります)がほとんどです。

ただルート計算できる電卓を持ち込まなかったため、計算に手間取った問題が1問あり、残念です。

このサイトに感謝いたします。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    11
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可




コメント :
全部で11問、計算が約半分の問題でした。教科書と電卓が持ち込み可能です。
教科書は分厚く、内容も難しいです。興味があるからといってとった私は、もう完全にお手上げでした。数学の苦手な人は、クリアは非常に厳しいでしょう。
・平均を求める計算問題(私はこれさえも解が出ずに混乱しました)
・Xの2乗値ともう一つを求める問題(2乗値を求めてももう一つ計算しない
 と答えが出なくて辛かった)
・統計学の目的など文章による選択問題が約5問・内閣支持率

あとの問題は覚えていません。申し訳ありません。



平成18年7月

択一式か記述式か :   択一式

設問数 :    11


出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可



コメント :
11問中5問が文章を読んで当てはまるものを選ぶ問題、
残り6問が数式の問題でした。(式を解くのは5問。)

文章問題は、
 ・スケール・フリー=a倍すると値は? (3,4章)
 ・logや四分位、X(カイ)二乗は スケール・フリーか? 値の範囲は? (3,4章)
 ・独立変数を増やすと、偏回帰係数や決定係数は変わるか? (10章)
 ・決定係数の上限は? (10章)
 ・決定係数が大きくないと、研究の意味は無いか? 有意でないと〃? (11章)
 ・三段論法、平均値、比較の仕方、誘導型質問について (14章)
 ・統計の意義や人々からの評価
   統計は国家が支配する手段? 統計には協力する義務がある? (14,15章)

数式問題は、
 ・平均値と中央値
 ・共分散
 ・母比率(二つの)
 ・χ(カイ)二乗統計&帰無仮説
 ・年代別離婚率(*計算しなくても答えが求まる問題です)           など。


 覚えている範囲ですが、こんな感じでした。
 
数式の問題は、通信添削(レポート)で出た問題と同じ式を使うものが3つほどあったと思います
(χ二乗、二つの母比率、共分散)。

一問を4分で解かないと間に合わないので、印刷教材と電卓を持ち込み可でしたが、時間は厳しかったです。
式を解くことに慣れておけると良かったと思いました。  



コメント 2:
授業も印刷教材も、涙が出るほど難しいのですが、試験は比較的楽です。
択一式で5択ですので見た目は難しそうに見えますが、抜け道があります。

まず、電卓持込可の試験なので、計算問題ばかりが出題されるように思われがちですが
3〜4問は用語や統計を行う上での心構えです。
印刷教材そのままなので落とす要素はありません。

次に計算問題ですが、中学生レベルの単純なものが2問ほどあります。
これは電卓を使えば確実に取れます。

そして残りは難問なのですが、出てくる用語を全部印刷教材で確認してみると、5択が2〜3択に絞れます。(0〜1の間しか取らない係数が2を超えている等、用語の知識で絞れる)

確実に取れる問題が5〜6問、残り5〜6問は2〜3択に絞れるので、よほど運が悪くない限り受かります。
大事なことは印刷教材の後ろにある索引を最大限利用すること。
後は実力や知識が0でも受かります。

授業の難しさに惑わされないでください。
よほど運が悪くない限り受かるように出来ている試験です。