専門科目 自然の理解専攻


進化する宇宙('05)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
持ち込みなので授業でだいたいの場所を覚えておけば大丈夫です。
ただ、引っかけ問題もありますから間違いには注意してください。
宇宙関連3教科は講師によって表現が異なる場合もありますが、ほとんど同じ事を言っています。一緒に3つ取るとよりわかりやすく学ぶことが出来るのでおすすめですよ。






平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
10問すべて、「誤っていると考えられるものを選べ」

定性的な話しか出ないのし、テキスト持ち込み可でテキストに書いてあることしか出ないので、試験会場で初めて見ても解けるでしょう。

が、それをやると多分時間が足りないです。

試験直前にはもう一度、どこになにがかいてあったか思い出すために1回とおして読んどくほうがよさそう。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :   
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
10問5択
1.宇宙の進化 1章
2.物質学の基礎法則 2章
3.主系列星 3章
4.主系列星以降
5.連星系の進化 6章
6.銀河系と銀河 7章
7.銀河群の銀河団 9章
8.宇宙マイクロ波背景放射 12章
9.赤方偏移の計算(1のとき観察者からの放射波長の伸び)
10.宇宙論パラメター



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
まず最初に、この科目は「宇宙とその歴史」を履修してから選択することをお勧めします。「宇宙とその歴史」で天文学の基礎を勉強しておけばスムーズに学習を進めることができます。

さて内容ですが、「宇宙とその歴史」とあまり変わりません。半分は被っています。そのため新鮮さや驚きに乏しいように感じました。

私は杉本教授が好きで、「宇宙とその歴史」の授業を毎回楽しんで観ていました。しかし残念ながら、この科目では2回しか授業を行いません。あとは他の教授が担当します。彼らは決して質が悪いわけではないのですが、やはり杉本教授と比べると面白さに欠けるので私はほとんど観ませんでした。

試験はテキスト持ち込み可の択一式です。答えはテキストにそのまま書いてあるので楽勝です。私はろくに勉強をしませんでしたが○Aが取れました。