専門科目 自然の理解専攻


天体物理学入門('03)


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平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



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10問5択 印刷教材・電卓持込可

1.南点の地平座標 P14
@(0,0) A(0,180) B(45,45) C(90,0) D(90,180)

2.永年視差を求める 通信指導
 固有運動の太陽背点方向の成分の平均値が0”.00265で、sinθの平均値が0.55、太陽運動の大きさは15.4Km/sである。

3.等級と色指数 P55〜61

4.連星について
 ×連星を最初に発見したのはガリレオである。

5.恒星の表面温度について(有効温度・色温度・電離温度・放射温度) P131

6.星Aの有効温度は星Bの2倍である。星Aの光度は星Bの何倍か。
 @1倍 A2倍 B4倍 C8倍 D16倍

7.HR図と2色図について
 ×表面温度が高い星ほど、HR図の右側に位置する。

8.主系列星について P168
 ×熱的平衡の条件は成り立たない。

9.天体Aの見込み角度は天体Bの2倍である。天体Aの距離はBの何倍か。 P227
 @4分1倍 A2分1倍 B1倍 C2倍 D4倍

10星間物質について P242
 ×熱平衡状態のずれが大きい。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可

コメント :
・年周視差と年周光行差について

・永年視差を求める

・絶対等級を求める(星間減光Aを加味)

・実視連星について、質量の和を求める(太陽質量の何倍か)

・恒星の表面温度について

・HR図について

・化学・重力・核エネルギーについて

・主系列星の内部構造について

・自由落下時間について

・天体までの距離(天体を見込む角度と距離の関係d=D/θ)

計算問題や「この数値が増えるとこれは何倍になるか」という問題は5問くらいでした。

講義を良く聴いて、テキストをよんでいればすんなり解けると思います。