専門科目 社会と経済専攻


消費者と証券投資('07)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :その1

すべての問が、誤りを含む文章を選択するタイプの4択問題です。
1.証券(1章)
2.株式(1章)
3.リスク(3章)
4.証券販売チャネル(8章)
5.分散投資(5章,10章)
6.証券市場の役割(6章)
7.株価に影響を与える要因(9章)
8.企業業績,株価水準を判断する指標(10章)
9.債券投資のリスク(12章)
10.証券投資に関する最近の動向(15章)

 試験としては、じっくり時間を使えば、決して難しい問題ではないと思います。



コメント :その2

通信課題の内容が書かれている部分のテキストを十分読んでおいてください。また、試験対策のH19年7月のポイントをよく勉強してください。テキストとノート持込なら、通信課題の内容もノートに転記等しておけば心強いです。
準備をしっかりすれば、大丈夫です。それよりは、テレビで放送される見て、証券投資を楽しんで勉強してください。

コメント: その3

通信課題同様,四者択一です。

覚えているキーワード:

・有価証券の種類(株券・債券)※

・株式の種類(優先株)※

・生活上のリスク(P32)※

・証券投資のリターンとリスク(P52〜54)※

・証券市場の役割※

・証券販売チャネル(P79〜)※

・分散投資

・株価はどう決まるのか(P92〜)

・企業業績を判断する指標(P98〜)

・債券投資のリスク(P118〜)

・どの金融商品が,どんな人たちに人気か(外貨建ての投資信託・収益金毎月分配型)

・金融商品取引法

※は,通信課題と似ている問題です。通信課題の解説に書いてある内容も出題されていました。

証券投資には全くの無知な私が,ほとんど勉強せずに挑みました。

持込可で,テキストが薄いので,何とかなります。ホッ。


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
通信指導問題と同一・類似問題が3問位あった。難しい問題は1問程度、テキストを持込みできるため、合格点獲得は容易。

コメント:その2

適切でないのはどれかを選択する問題でした。
 1.証券とは?(証券の種類に関する問題)
 2.株式とは何か?(普通株の定義など問う問題)
 3.生活のリスク(図3−1に関する問題など)
 4.投資の基礎知識(収益率や標準偏差の定義、分散投資などの問題)
 5.投資を証券市場(資金・リスクの配分、規律付けの役割、情報開示)
 6.販売チャネル(表8−1を踏まえての問題、インターネット取引、証券仲介業契約)
 7.どのような株式に投資(ROE,PER,EPSなど)
 8.債権投資リスク(価格変動リスクほか)
 9.金融商品取引法
以上、思い出せる範囲で記載しました。

私自身、FPでもあるので、基本的なところはやさしく感じました。


テキストも薄いので、どこになにが書いてあるか把握さえできれば、ある程度点数は取れると思います。


通信課題も参考にすればいいと思います。