専門科目 生活と福祉専攻


住まいの構造・構法('04)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :

 「かこもん」が参考になった。

1.材料の性質。鋼材は燃えにくい。など
2.心持ち材は亀裂がいりやすい。柱材の乾燥具合・・15l
3.枠組壁工法とその材料について
4.大型PC版構造と集合住宅について
5.アカマツからベイマツ等の変化
6.和小屋の特徴・・改造しやすい
7.母屋。棟木、木舞板などの組み合わせの順番
8.大壁作りの特徴・・・柱が見えない
など。

「かこもん」が大変、参考になった。感謝。




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
各章から少しずつ出題されているようです。
以前の過去問の出題単語の内容を理解しておけば、回答できます。
少しですが、出題された単語を記載します

木種、洋小屋、CFT構造の柱のスパン、勾配屋根の材種による角度、大壁、昇降しやすい階段の計算式、など

コメント:その2

うまく投稿できないのでこちらに載せておきます。

択一の10問のみでした。

・躯体に用いられる材料の強度について コンクリート、鋼材の強度、

 木材の重さあたりの強度

・ログハウスの特徴 隙間があきやすい 世界各地で見ることのできる

・木材の性質について ○○方向にくらべ△△方向に□倍収縮する

・和小屋と洋小屋の特徴 小屋梁に用いられる材は

 構造的に効率が悪いが増改築に容易に対応できるのは

・金属の屋根葺き材の特徴 遮音性に難あり

・勾配屋根の形状と特徴 代表的な切妻と寄棟、方形、入母屋は覚える

・真壁と大壁の特徴 筋交いを入れやすいのは 断熱材を入れやすいのは

・階段の勾配 T+2R=630mm程度が○

・窓の開閉方式 縦軸回転窓はガラスの掃除がしやすく通風にも良いが、カーテン等を吊るすには不便

・超高層ビルの構法 オフィスビルは鉄骨造、集合住宅の場合には鉄骨鉄筋コンクリート  造、またはRC造などが用いられる

・CFT構造の特徴 スパンを飛ばせる


覚えているのはこんな感じです。

過去問題はとても役に立ちました。よかったです!

印刷教材の読み飛ばしそうな所からも出ているので、そういう所もちゃんと読んでおくといいと思います。

また、通信指導問題からも似たような問題が出ていましたので、添削結果とにらめっこして、理解できるまでやってみるといいですよ。

過去問題と通信指導問題、両方完璧になったら結構良い点取れると思います。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    持ち込み不可

出題元 :    テキスト中心

設問数 :    10

コメント :
2008/1/30 4者択一
出題された単語を書き並べてみます。

枠組壁工法、大断面木造、丸太組構法、組積造、鉄骨造

無梁版構造、大梁、小梁、曲げる力、圧縮力

SI住宅

CFT構造、プレキャストコンクリート、戸境壁、耐火被覆

洋小屋、和小屋

陸屋根、切妻、寄棟、方形、入母屋

小舞壁、大壁、真壁、帳壁

縁甲板、雑巾摺り、軽量床衝撃音遮断性、フローリングボード、本実矧ぎ

鴨居、敷居、あり壁長押、差し鴨居、几帳面

過去問が参考になりました、ありがとうございました。
テキストはひととおり読みましたが、「大断面木造」や「無梁版構造」がまったく記憶に残っていなくあせりました。
丁寧に読んでおくことが大事だなと思いました。


コメント その2:
私は再試験受験者でした。('06)の7月とは試験内容が違うような印象を受けました。幅広く出題されており、覚えている限りを書き留めたいと思います。
参考になれば良いのですが...
・縁甲板について ・雑巾摺りについて ・大梁と小梁について 
・床の大引き   ・和小屋と洋小屋  ・梁の方向による強度
・小舞壁について ・本実矧ぎについて ・CFT構造について
・SI構法の建物 ・鴨居と敷居について・几帳面とは?
・雨水の浸入防止 などが記憶しているポイントです。
細かい問われ方ではなく、満遍なく出ている印象でした。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
H17.7.22 4者択一

問1 構造躯体の歴史(鉄骨は20世紀になって現れ、高層住宅に使われる/木造・組積造・鉄筋コンクリート・鉄骨造では鉄骨が一番歴史が浅い、など)

問2 柱・梁の形状(木造の柱は強度の問題から断面が正方形の物しか使われない/鉄骨の梁の形はHを横にしたようなI型のフランジとウェッブのある形状をしている/鉄骨の柱は断面がロの字型をしたものが使われる/木造の梁は高さによって強度の違いはない)

問3 木材の性質(集成材には背割りは不要)・樹種と用途(ベイマツは柱材/ヒノキは土台に使われる/梁にはベイマツが使われる-誤を選択せよ)

問4 小屋組み(トラス構造である洋小屋には〜力のみが掛かり和小屋より太い材が必要/和小屋には増築適応性がある)

問5 枠組壁構法(現在の日本での構法はプラットフォーム構法である/スタッドに打ち付ける壁材は構造の強度に関係しないので様々なものが適当に使われる)

問6 屋根の葺き方(異種金属で葺くのは高級である/本瓦葺きは寺院に使われ一般には使われず急勾配が必要/桟瓦葺きの特徴の記述-誤を選択せよ)

問7 壁の構法(帳壁は戸境壁で耐力壁である/真壁の特徴/大壁の特徴-誤を選択せよ)

問8 開口部(窓)の開閉方式(片引き式は外側の面も拭けるので2階に取り付けられる/片開きには風によるあおりを防ぐ金物が付いている/日本の引き違い戸は右側が手前になっている-誤を選択せよ)

問9 天井の構法(竿縁天井は板を付き合わせているので密閉され暖房効率がよい-誤を選択せよ)

問10 階段の構法(一番下の段の段差を小さくするのが上りやすい階段である/T+2R=630cm程度が上りやすい階段/踏み面を小さくしたらその分段差を大きくするのがよい-誤を選択せよ)


皆さんの過去問が役立ちました。
落ち着いて勉強すれば合格できると思います。
梁や胴差・スラブなど部分部分の名称は試験までは必ず覚えておきましょう。
それさえしっかりやっておくだけで合格が近づく感じがしました。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
超高層ビルの構造、長押の場所、数寄屋造りに長押はあるか、根太床1階と2階の違い(大引きがあるのは?)真壁と大壁の違いは押さえておく。

切り妻、寄棟の違いと洋小屋和小屋の関係。

折り置き組と京呂組の違い。

土台に用いられる木材。

躯体の材料と性質、特に鋼材。木材、コンクリート割とまんべんなく出てる感じです。
素人の私には難しかった。今回再試験です。

Bさんからのお便り
コメント :
平成17年2学期

1. 鉄筋高層建築の耐火被覆について

2. コンクリートと鉄の圧縮強度

3. 丸太組構法(ログハウス)の隙間の問題

4. ヒバ・ベイマツ・桧の特徴と使い方

5. 洋小屋のトラスと梁の太さ、和小屋の改造性について

6. ツーバイフォーの部材について

7. 超高層建築とラーメン構造、CFTとスパンの関係

8. 方形屋根と寄棟の屋根形状、洋小屋と切妻の関係
9. 真壁・大壁の特徴
10. 重量床衝撃音遮断性(LH)と軽量床(LL)について

11. 2階の床と大引、根太の関係

12. 敷居と鴨居の内法高さ、長押(なげし)の位置について

通信指導を良く理解しておく事、何問か関連の問題が有ります、全体に素直問題で教科書を見ておけ
やさしいと思います。

平成16年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
問1躯体材料の性質について

問2木材の特徴(アカマツは柱に適している×)

問3枠組壁構法について

問4集合住宅の構造・構法について(ヨーロッパで開発された大型PC版構法が1970年代普及したなど)

問5SI住宅について

問6屋根について(シングル葺き、菱葺きなど)

問7壁について(小舞壁など)

問8開口部について

問9天井について

問10階段について