専門科目 発達と教育専攻


心理学史('05)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
20年7月 コメント 
四者択一でした。 
1.西周
2.新心理学
3.元良の行った実験
   63ページの表が役立ちました。
4.松本の教えをうけた心理学者の業績
   田中、千葉、佐久間、原口
5.戦前に存在していなかった学会
   日本心理学会、応用心理学会、動物心理学会、教育心理学会から選ぶ。
   135ページから答えを確認した。
6.森田、中村、寺田らの活動について
7.知能検査関連
   ダーウィン、ウェクスラー、キャテル、ブローカーが選択肢。
8.アメリカに移住しなかったゲシュタルト心理学者
   エーレンフェルス、ウ゛ェルトハイマー、ケーラー、コフカから選ぶ
9.渡辺、城戸、今田らの活動
10.福来友吉について


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
択一式で10問。
レポートからの出題もありました(出題範囲が一緒ということで、問題文は違いますが)。
教科書持込可能ですので合格はできるかと思います。
人物名と功績の組み合わせ系の出題数が多かったように感じました。




平成19年7月
択一式か記述式か :    四者択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可(?)




コメント :
いつもお世話になっているので還元をば。

1 心理学会の変換
2 日本の心理学創成期に関わった人物とその行動
3 元良に関すること
4 ヴント文庫
5 失念しました…。
6 比較心理学
7 ゲシュタルト心理学
8 心理学関係の著作物とその著作者の組み合わせ
9 女性心理学者
10 14章ユニークな研究者からの出題だったと思います。
   福来や御船が選択肢に。

持ち込み可だったので一応教科書を読んでいて過去問からの出題傾向をみて、重要だと思う部分にインデックスをつけておけば 何とかなりました。
普通に授業を受けていれば、さほど苦労はしないという印象でした。



持ち込み可能か :    持ち込み可(?)


コメント:その2

1.日本心理学会

2.西、元良、松本の留学先大学名と指導教授名

3.元良勇次郎

4.ヴント文庫

5.組み合わせ

 精神分析――ユング みたいの

6.比較心理学とは

7.ゲシュタルト心理学

8.組み合わせ

 人物――書

9.女性心理学者

10.ユニークな3人



1.は、元良の家で始まった「心理学懇談会」とか、そんなことが試験に出るほど重要なこと? ちょっとマニアックすぎやしませんか?? って感じの選択肢。

8.が、面白かった。西川先生、遊んだか意地になったか面子か。

選択肢の人物名は、城戸幡太郎、渡辺徹、今田恵という、私学の心理学研究室創設者。書は、心理学史関連ばかり。

印刷教材をお持ちの方は、183ページを開いてもらえばわかるのだが、このページの最後の行は「最後に、3人が手がけた心理学史関係の書について紹介しておく。」

184ページを開けるとわかるが、そこは、第11章の引用文献のページ。

見事に、文献羅列に溶け込んだ、3人が手がけた書。

誰もが、上部の4行が試験に出るなどとは、思いもよらないだろうし、試験中に探そうにも、ちょっと手間取ったのではないだろうか。

心理学史らしい問題ではある。

それが心理学史上、重要かどうかは疑問であるが。

自分の猫を放送教材に登場させたことがある西川先生だ。

先生の目が、キラッと光り、にやっと笑ったように思えた問題だった。


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :

 1.松本亦太郎
 2.比較心理学 人名と事項の組み合わせ
 3.ゲシュタルト心理学
 4.日本の女性心理学者
 5.元良勇次郎が行わなかった実験研究
 6.新行動主義
 7.知能検査

 テキスト持ち込み可ということで安心しきって受けたのですが、索引にページが複数のっている項目についてはどっちだ?とあせりました。
過去問を参考にして付箋をつけておいた方がよいと思います。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
 印刷教材持込可だったので、試験勉強は気になる箇所をさらっと読んだくらいでした。
調べるのに時間がかかるかな・・・と思いきや、30分で解答できました。
人物やトピックごとの出題だったため、比較的調べやすかったと思います。

ただこの科目・・・「日本の」心理学史に名称変更したらどうかと・・・。
全体的な歴史を学びたかったので、科目内容には不満が残りました。


コメント :その2

この科目は、人名をすぐ引けるようにインデックスをつけておくと楽勝科目です。
インデックスのあたりに、人名と年代と主な研究をセットにしてメモっておくと、なおいっそう調べやすいです。

元良・松本・千葉・黒田・原口・ホールなど、それから知能検査・比較心理学・心理学会の歴史などでした。


平成17年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :   

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
テキスト(書き込み可)持込可だったので教科書の裏表紙に人物と事柄の簡単な対応表を作っていったがそれだけでは選択肢を絞り込めなかった。

設問は主要人物についての業績を問うものが殆どなので詳細に関連付けをしておくことが必要。


コメント :その2

 とても丁寧な講義でした。講師の熱意が伝わってくる真摯な態度がとても好感をもてました。単位認定試験も非常に簡単。教科書持ち込みで、調べるのに時間がかかりますが、受験したら必ず合格するような素直な問題でした。