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心理学入門(’06)



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平成20年7月
択一式か記述式か :    2者択一式

設問数 :    20

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1

看護師用です。2者択一
・エイムズの部屋ー仮現運動○か?→×だと思う
・自発的回復ーいったん消去されたた反応は回復したあと唾液が減るか?
・感情と生理的反応ー生理的反応によって人の感情がわかるか?
・ターマンー知能は生まれつきか?
・超自我は自我に指令されて。。。
・弁別閾ー最小の刺激差
・エビングハウスーP1『心理学の過去は長くー』
・記銘と保持がうまく出来ていれば想起は確実である

難しかったです。。また思い出したら書き込みしますね!
出題元 :    どちらともいえない

設問数 :    25

コメント :その2

4問択一。問題は短く単純だが、4つの選択肢うち2つは消えて、残る2つのどちらか迷う問題が多かった。
予備知識がないと合格点は大変です。(平均点は60点前後です)
通信指導のレベルよりはるかに高い。講義を視聴し、テキストをよく読み、人名とキーワードとの関連も覚える必要あり。
ちなみに、前回は不合格でした。今回はかなり勉強したので、何とか60点に届いたような??「入門」ではなく専門科目のように感じました。

コメント:その3

   *看護師用別問題です*

・「心理学の歴史は〜」の意味

・ジェームとウントの違い

・27ページ介在ニューロンから高次〜

・進化心理学・社会的促進

・エイムズの部屋の効果は

・記名、記憶が正確なら正しく再生できる?

・罰とは

・アルゴリズム

・ターマンは知能を生まれつきと捉えた?

・感情表現は世界共通?・超自我とは

・子供も鬱になる?

・心理療法師はセラピスト?

・クライエント中心法の

目的○×で簡単でしたが、講義でしか無かった内容ありです

問題数は20問 持ち込み不可でした 

コメント:その4

   2択です。20問題です。

キーワードは、前の方に追加して、

*感情は生理的反応を見ると良い。 
*弁別閾 
*エリクソンの発達段階 
*消去と自発的回復  
*ヒューリステック 
*ロールシャッハテスト 
*カウンセラーとクライエント 
*加現運動

4択でなくて良かったです。
 



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
甘え、
社会的手抜き、
再認、
弁別、
スキーマ、
心的外傷、
効果器、
タブラ・ラサ、
条件付け、
概念、
固着、
感情知能、
ビネ、
行動観察法、
作業検査法、
構造論、
二次的コントロール


テキストを繰り返し読まれる事をお勧めします。
私は3回程繰り返し読みましたが大雑把だったため、もっと細かく読めば良かったと反省中です。



コメント :その2
今回看護師資格問題を受験しました。今回、過去の中間課題の問題を変えて数問は出ていました。
答えは問題に対して、正しい、間違ってるのどちらかを選択する方法でした。

問題に関してはあまり覚えていませんが、わかる単語の範囲で。
・日本人は甘え
・心理相談を行う人がカウンセラーで、相談者はクライエントという
・ユング
・知覚
・二元論
・一卵性双生児
・罰
・類型説

などです。

コメント :その3
中間課題同様、二者択一の正誤。

予防の三段階、
二元論(心と身体は別?)、
不登校は精神病?、
ユングの論、
ローシャハは投影法?、
社会的促進、
類型説、
昇華とは?
実険条件と統制条件、
近刺激、
心理臨床、
クライエント、
カウンセリング、
一卵性双子、
記憶(記銘、保持、想起)


コメント :その4
今回は四つの選択肢の中で、正しいものを一つ選ぶという形式です。○×の2択ではなかったです。

キーワードは、、、

ジェームズ、
機能主義、
社会的手抜き、
受容器、
オペラント、
弁別、
レスポンデント、
心理テスト、
作業検査、
二次的コントロール、
再生、
再認、
空の巣症候群、
防衛機制、
認知療法、
トラウマなど。

「二次的コントロールは、以下の四つのうち、どの諺にあたるか、答えよ」というような、日本語の応用問題が出たり、「刺激を受け入れる細胞を受容体というが、反応をおこす器官は、なんというか」というような、かなり細かい問題が出たりしました。

A○(エーマル)を実力で取ろうとすると、かなりの勉強が、必要だったようです。



コメント :その5
四者択一です。テキスト全般と放送教材から出題されました。

(1章)
ジェームズはヴントのように要素に分解できるものと考える代わりに、その働き方に注目した。

(2章)
反応を生じる働きを()と呼ぶが、この働きをしているのは、筋肉と分泌線である。

(3章)
複数の人間が一緒に作業をすると、人数が増えるに従って、一人当たりの作業量が減少すること。

(4章)
人間は生まれたときは()である。

(4章)
2歳を過ぎた子供、自分が見えているように人も同じように見えていることを()という(放送教材から)

(5章)
瞬間的にしかも正確に、まとまりのあるものとみなす働きを()という

(6章)
さまざまな〜の中から、機知のものを選び出すことを()という

(6章)
無条件刺激と条件刺激とを対提示することて、条件反応を形成する手続きのことを()という

(6章)
はとが、ピカソの絵が映し出されたときに、明かりをつつくと、餌がもらえることを学習した()という

(8章)
類似したものや出来事あるいは人々をひとまとめにしたものを()という

(8章)
自分がそうだと確信していることに反する事実や他者の主張は、無視してしまったり、その主張のあら探しをしてしまいやすいことを()という

(9章)
世界で始めて知能テストの開発に成功したのは、()である。

(9章)
()の優れた人は、自己認識のすぐれた人であり、抑うつ、不安、怒りなどの強い感情に押し流されてしまうことなく、自分の感情を整理することができるし、仲間とよい関係がもてる。

(10章)
感情表現の差は、()によってことなる。

(11章)
アセスメントは、()、質問紙、作業検査法、投影法

(12章)
欲求不満からくる不安やストレスから身を守る方法として、私たちは、日常的に、()をしている。

(12章)
個人の対処能力を超えたレベルのストレス状況におかれるとき、私たちは心に()を負う

(13章)
子供たちが巣立って、手がかからなくなった40代から50代の女性によくみられる、抑うつ症状を()という

(13章)
精神病の早期発見のために、質問紙型のスクリーニングテストを行うことは、()である。

(14章)
認知的な信念ないし、スキーマを持っており、それがその人の体験の知覚や解釈に影響を与えると考える。()である。

(14章)
学校で行うべき児童への対応について、教員がスクールカウンセラーに心理の立場から助言を要請する場合、スクールカウンセラーが行うことを、()という。

(15章)
甘えについての研究は、(欧米では一致)(日本では一致)している(していない)。

(15章)
二次的コントロールとは、(覆水盆に帰らず。(他3つ選択あり))である。

(不明)
感覚、印象、意識、もう1つから選ぶ。

感想:
25問あったのですが、最後の1つが思い出せません。ここに書いたものもあやふやなものがありますので、気をつけてください。一度、落としているので、今日は後がありません。(~_~)結構真剣にやったつもりですが、どうしても、時間があって、見直していると、間違った解答に惹かれて、書き直し、失点ということを繰り返しています。今回は、どうかなぁ^_^;


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
四者択一です。
テキスト全般から出題されました。

覚えているキーワード
・サロヴェイとメイヤー(感情知能)
・スキーマ
・抑圧
・観察学習
・ニューロン
・一次コントロール
・ダーウィン

問題
・うつ病は( )障害の一つである
・人の表情からその人が嘘をついているかどうか読み取ることはできるか


コメント :その2

出題例) うつ病は(  )の一つである。

 (  )内に当てはまる語を4者択一。


以下は、設問中に出てきた単語もしくは内容である。

(受験した人にしか分からないほどわけの分からない単語の羅列)

うそ、抑圧、感情知能、観察学習、ジェームズ、生産的思考、ザイアンス、予防の3段階、コントロール(山口)、脳の画像研究、脱個人化、学習性無力感、感情(ダーウィン)、類型説、スクリプト、記憶、成人期、自己実現、スタンバーグ、うつ病、コントロールのタイプ、神経系、機能的固着、弁別閾、適刺激。

「以上の25問です」と言われて、納得できる未受験者はいないだろう。

半分近くは(  )内に入る答なんだが。

通信課題は2者択一で正誤問題だった。

過去も2者択一だった。

問題を見た瞬間に、「こういう出題方法は初めてだー」と思った。

広く浅くという感じの出題範囲だった。



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    25
出題元 :    どちらともいえない
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
感覚(5感あるといわれるがうんぬん)・リンゲルマン効果・自然概念・記憶・保持・想起・再認・消去と自発的回復・学習性無力感・スキーマ・再生的思考、生産的思考・プルチック 基本的感情・P2〜伝達〜介在ニューロン・抑圧・レジリエンス/空の巣症候群・コミュニテイとは・心理臨床の現場・コントロールのタイプ・個人主義と集団主義・・・

これくらいしか覚えていません。
比較的後半からが多いように思いました。


出題元 :    テキスト中心

コメント その2:
私が受けたこちらの科目は看護師資格取得用です。覚えている範囲で。
・五感について
・二元論について
・具体的操作期の子どもについて
・極性化について
・アンカー効果について
・インプリンティングについて
・社会的促進について
・一卵性双生児は遺伝的には全く同じか?
・レスポンデント条件づけについて
・心理臨床について
・カウンセラーとクライエントについて
・記憶の三つの働きについて
以上ですが、半分くらいは通信指導から出題されていました。


出題元 :    どちらともいえない



コメント その3:
キーワードを覚えているだけ…
この言葉が記されている周辺の文章が問題になっていて、○×を選択します。

心理学の始まり、介在ニューロン、タブラ・ラサ、脳で見る、想起、自然概念、問題解決、感情、性格と個性、抑圧、学習性無気力、レジリエンス、不登校とひきこもり、空の巣症候群、心理臨床?コミュニティ、一次的コントロール、個人主義と集団主義、五感

マーカーひいたところからちょっと外れたところ…確かあそこに書いてあったはずなんだけど…という感じでした。少々ヤバイかも。とほほ。



コメント その4:
正しいか、間違っているかを選ぶ問題。

・想起・概念・問題解決(再生的思考、生産的思考)・分析的知能、創造的知能、実践的知能・個性を表す用語・抑圧の定義・学習性無力感の定義・レジリエンスの定義・不登校と引きこもりは同じか・空の巣症候群の定義・認知療法・心理臨床の場・コントロールのタイプ(一時的コントロール:アメリカ)・個人主義、集団主義(国、地域)など。
コメント その5:
○×の2択です。
常識で考えたらわかるような問題もいくつかありました。
それほど難しくなく、テキストを一回読むだけでも十分答えられます。
すでに心理学を学んでいる人は、テキストを読まなくても解けるでしょう。


・神経系(介在ニューロンから高次脳領域に伝達されて脳は認知する)
・集団極性化
・目で見る、脳で見る(脳は世界を直接見たり聞いたりできない)
・記銘、保持、想起
・自発的回復
・自然概念
・再生的思考、生産的思考
・実践知能
・感情と思考
・性格と個性
・抑圧
・学習性無力感
・レジリエンス
・ひきこもりと不登校
・空の巣症候群
・認知療法、スキーマ
・コミュニティとは
・心理臨床の場
・コントロールのタイプ(一次的コントロール)
・個人主義傾向



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    25

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
正誤式25問です。

テキスト全体からまんべんなく出題されていたと思います。
通信課題と同じ問題は出ませんでした。

テキストをしっかり読んでおく必要があると思います。

コメント2 :

カンタンです。
択一式で、2択で25問です。
通信問題からの出題はありませんでしたが、全体的に常識的な質問も多いので教科書に目を通した人であれば問題なく合格できると思われます。2択ですし。

ただ、放送授業のみで教わった内容が結構でる可能性があるので、確実に合格するためには放送授業も見ておく必要があります。


設問数 :    20

出題元 :    どちらともいえない

コメント3
:
通信添削では、1章〜8章の教科書、講義より出題。
単位認定試験では、通信指導の問題からは一切出なかった様に思います。
とにかく、教科書を数回は熟読し、要点をアンダーラインして頭に焼き付けなければ一夜漬けではとうてい難しい。何しろ教科書の要点と思われる箇所よりの、ひねった問題がかなりあったように思う。

すべて〇 Xの二者択一問題。
エス、自我、超自我の3つを覚えておく。
因みに私の場合、マル優(90〜100点)取れました。