専門科目 発達と教育専攻
心理学研究法(’08)
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| 平成20年1月 |
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択一式か記述式か : 択一式(4者択一)
1.心理学研究法とは 2.質的データを分析するプロセス 3.量的調査質問紙法の予備実施で予想と違う回答が多かったときの対処 4.「優位な相関が得られた」とはどういう意味か 5.心理学における実験の役割 6.2つの教授法の比較実験で、被験者を2群に分けるとき、ランダムと希望による分け方ではどちらがいいか、また、その理由 7.被験は、実験状況の中に存在するあらゆる情報を手がかりにして、正解や仮説を探り当てようとする、それをなんというか。 8.実践研究とは 9.アクションリサーチ 10.実践に関する研究 たとえば、問9の問題の選択肢 @クルト・レヴィンが提唱した A螺旋的な経過を経る B集団生活の一般法則の研究 C産業・社会・教育に利用される みたいな感じ。 全般的に、心理学研究法の基本的な問題で、ひねったり応用力を試すような問題はなかった。 正しいもの、もっとも適切なもの、不適切なもの、と選択するものが一定ではない。 問題文を最後まで読むことも、対策の一つ。 (小学生レベル?) 今年度で閉講になるとはいえ、もしかして、平成15年度1学期の試験と全問同じではないか。 選択肢まで同じかどうかは分からないが、先生によったら、ありえないことではない。 |
| 平成19年7月 |
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択一式か記述式か : 択一式 コメント: 1)現代の心理学の始まり 2)質的データを分析するプロセス 3)心理学的測定の妥当性 4)相関係数の統計的検定に関する記述 5)客観的測定可能な心理量の指標 6)教授法の効果比較実験における被験者の分け方 7)実験者効果を最小限にする方策 8)実践研究 9)アクションリサーチ 10)研究の倫理 過去問のチェックと各回の重要事項を押えていれば、合格ラインに入れると思います。 |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 覚えている範囲で・・・ ・心理学成立の時期、ヴントの心理学実験室創設、心理学の起源 ・質的研究法(研究の目的、質的調査の伝統的方法の名前) ・相関係数(有意な相関を得られたとは?) ・信頼性と妥当性(測定誤差、再検査法、平行検査法、クロンバックのアルファ係数) ・干渉変数 ・対応のあるデザイン ・実践に関する研究 ・実践を通した研究(基本技能、フォーカシング、ロールプレイ) ・アクションリサーチ ・実践に関する研究と論理(評価研究、論理) |
| 平成18年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 母集団 質問紙の検査法・調査法の特徴 妥当性 実験デザイン 干渉変数 サンプリング 質的データ 実践研究 アクションリサーチ 良く覚えていませんが、理解していないと解けない問題もありました。 |
コメント2 : 1.研究法の用語(実験、検査法、実践など) 2.質的データ分析 3.調査系の質問紙と検査系の質問紙それぞれの特徴 4.母集団からのサンプリングについて 5.干渉変数 6.実験のデザイン 7.妥当性について 8.実践研究とは 9.アクションリサーチ 10.実践研究の倫理 心理学系の中で一番苦手意識を持っていた科目です。(統計とか・・・) それ故?、試験内容も詳しく覚えてません(泣 単位は取れてるかもしれませんが、もう一度勉強し直したいです・・・。 心理学をきちんと勉強したい人にとっては必要且つ大事な科目だと思います。 |
| 平成17年7月 |
コメント : 1、実践に関する研究と実践を通した研究 2、実験時の干渉を防ぐには 3、2要因の実験デザイン/相互作用効果 4、有意な相関が得られたとは 5、予想外の回答が多かった時の対応 6、実験者効果の影響を防ぐ手立て 7、アクションリサーチとは 計算問題はありませんでした。 |
| 平成15年7月 |
| 科目名 : 心理学研究法'03 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : これも他の科目とごっちゃになっててあまり提供できませんが… リサーチクエスチョン、実践・実験、異なる指導法の効果を調べる際の方法など。 これはマークシート運にかけて挑みましたが、選択肢の中に相反する2つの文章があったりして(それで2つに絞り込めたりする)、一般常識と、言葉の言い回しのカラクリ解読を駆使すれば、あまり勉強してなくてもなんとかなりました。 私は拍子抜けしましたし、一緒に受けた友達はしっかり勉強していたのに!と怒っていました。 |
| 科目名 : 心理学研究法(’03) 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 平成15年度1学期末 4択 ・心理学研究法(実験・調査・実践)2章 ・質的データの分析プロセスで使う方法 4章 ・量的調査の質問紙法で予想と違う回答が多かったときの対処 7章 ・「有意な相関が得られた」とはどんな意味? 9章 ・心理学における実験の役割 10章 ・二つの学習方法の比較実験の参加者をどう選ぶか 11章 ・要求特性の問題 12章 ・実践研究 13章 ・アクションリサーチ 14章 ・実践に関する研究 15章 |