専門科目 発達と教育専攻
神経心理学('06)
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| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント :その1 2択問題でした。 覚えている範囲ですが、 1,1,2 BAの言語野の選択 2,3,1 頭頂連合野損傷により出現する機能障害 3, 2つの視覚情報処理系について 4,8 頭頂連合野の高次神経機構 左右半球差 5, 自閉症児の目の動き 6, 相貌失認 7, 海馬の役割 8, 前頭連合野損傷の検査課題 9, 下部側頭葉損傷? 過去問を中心にポストイットをつけてのぞみました。 時間のない方は、各章の前後は必ず読んで、どこは、どういう機能に関連するのかを頭にいれて、自分なりの見出しをつけておくと良いと思います。 30分経過しても、あまり席を立つ人がおられなかったです。 |
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コメント:その2 10問、4択で、正しいもの2つor誤っているもの2つor正しいもの1つor誤っているもの1つ 持込は印刷教材のみ 問題すべてを覚えられませんでした。以下設問の一部です(4択の一部もあり) ・言語機能に関係するBA(BA19,BA21,BA39,BA44) ・頭頂葉損傷について ・腹側視覚情報処理系 ・紡錘状回顔領域、海馬傍回場所領域、相貌失認 ・前頭連合野の高次神経機能 ・下部側頭葉のニューロン活動 ・前頭連合野の課題 ・ワーキングメモリ ・運動前野と補足運動野 ・自閉症児の視線 などですが、これまでの過去問と似たような設問だったのではないかと思います。 誰か、補完してください。 自分で索引を書き込むか、ポストイット貼りまくるかしないと探すの大変です。 それでも45分かかりました。見直す時間はないと思いますのでしっかり準備しないときついです。 過去問からポイントだけ勉強してもだめですので、最初から地道にSBOをクリアしていった方がいいかと思います。ネットにあるシラバスもあるとちょっとは参考になるかな。 |
| 平成19年7月 |
| 択一式か記述式か : 4択一式 持ち込み可能か :テキスト持込可 出題元 :テキスト中心 設問数 :10 コメント : 注:4択であるが、4者択1(正or 誤)、4者択2(正or 誤)と、回答方法に注意が必要。 ・言語機能の支配領域 ・頭頂葉損傷 ・背側視覚情報処理系 ・腹側視覚情報処理系 ・運動前野損傷 ・腹側運動前野(PMv、F5) ・下部側頭葉のニューロン機能 ・心の理論 ・前頭連合野の課題 ・(ひとつわからない)
正択2じゃいけないのか。 試験前にテキストにポストイットを張りまくっていた人、複数人。 このテキストには、索引がない。 テキストとしては、大変出来のいい内容&記述だった。 これはポストイットのお姉さんのひとりとも意見が一致。 (隣でにらんでいたおばさんもいたが……) 同じパターンで各章の記述が出来ている。 実験例等も、適宜載せている。 なぜそうなるのか、何が考察されるのか、の記載もおみごと。 いいテキストだ。 通信課題もよかったが、解説書がまたよかった。 読むことで勉強になり、知識の確認が出来る。 懇切丁寧という四字熟語は、こういうことなのだろう。 2つの視覚情報処理系は、通信課題解説で解ける。 9章から15章までも通信添削して欲しい。 |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 1.脳地図における言語領域はどこか? 2.脳地図における高次運動(だったかな?忘れました)はどこか。 3.頭頂葉損傷によって出現する障害は? 4.2つの視覚系について 5.2つの視覚系損傷による障害は? 6.頭頂連合野の右半球優位 7.運動前野と補足運動野 8.即頭連合野(海馬傍回、紡錘状回等) 9.前頭前野損傷による機能障害 10.? 4択の中から、正しいもの、間違ってるものをそれぞれ2つ選択。 テキスト持込だが、しっかりと把握してないと難しい問題でした。 それぞれの脳領域の機能と出現する障害内容を表にしてまとめておくと良いと思います。 時間がなく、ぎりぎりまでかかりました。 |
| コメント その2: 中間課題から全く同じ内容の出題はありませんでした。 言葉や表現を変えての問題はあったので、参考にはできましたが・・・。 課題と同じで4択から2つ選択する問題でした。 ウェルニッケ領域、ブローカ領域、左半球の角回の損傷 それぞれブロードマン脳地図上の番号を知っておかないと問題が解けません。 表2−1大脳皮質の分類と図2−5大脳皮質の機能地図 高次(異種モダリティ)連合野の場所を問う問題 背側経路と腹側経路の2つの視覚系 大脳半球間機能差 Cannonical-neuron systemとMirror-neuron system 表12−1から相貌失認など 前頭連合野の機能、ワーキングメモリー など、など・・・。 専門用語の羅列なので教科書を読みこむのも大変でした。 教科書とノート持ち込み可なのでノートとして要点をまとめることをお勧めします。 難しいです! |
| コメント その3: Tex、ノート持ち込み可のため、どこに何が書いてあるか、タッグをつけ、重要と思われるところに下線を引き、自分なりのメモをTexに書いて臨みました。 1つ、ブロードマン52領域の中の機能を問う問題は、とうとう探せませんでした。あとはあやふやな文章だけを確認するためにTexで確認して行き、時間少し前に、それもおしまいに出来ました。 自分のノートのまとめ方の甘さに気付かされました。たとえば、Texは脳の各領域毎に記述されていますが、機能別にまとめておく必要がありました。実際の知識もそのほうが使えますよね。 通信指導問題からも出ていましたが、ただ、設問数を忘れてしまったんです。 |
| コメント その4: 1.言語機能に関係ある部位(BA○○で選択) 2.頭頂葉後部皮質の機能障害(視覚定位、運動失調など) 3.腹側&背側経路と機能の英語名(正しい組み合わせを選ぶ) 4.高次な機能障害が出現する部位(BA○○で選択) 5.前頭連合野(ワーキングメモリ、ステレオタイプなど) 6.運動前野、補足運動野 (キャロニカル・ニューロンシステム、ミラー〃、状況や記憶と運動など) 7.左右の半球間機能差 (言語、持続的感覚、半側空間、傾き知覚、運動制御について、どちらが優位か) 8.腹側系&背側系の機能と障害 (到達運動、プリシェイピング、傾きの知覚などの組み合わせ) 9.海馬、紡錘上回の機能(顔、記憶の貯蔵、色知覚、場所などにかかわるか選択) 10.自閉症児(視線の方向の特定など) 覚えている限りですが、以上のような出題でした。 機能と機能障害についての出題だったので、部位の名前とか理論や説の内容よりも、SBOの答えを見つけて覚えた方が良いようです。 ノートも持ち込み可なので(今後もそうかどうかは分かりませんが・・・)、SBOの大まかな内容やBAについてまとめておくと良いかもしれません。 印刷教材に索引がついていないので注意が必要です。 教科書の内容よりは、難しく感じませんでした。 |
| 平成18年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : ? 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 18年度前期に受けたので、問題自体は覚えていませんが、持ち込み可なのでテキスト通読→大事なところにマーク→ポストイットで自分用の索引作り…で何とかなりました。 テキストに索引がついてないので、ポストイットに賭けてください! 私はそれで@取れました。 通信課題で出ていない後半からの出題が多かったと記憶してます。 |