専門科目 発達と教育専攻
進化と人間行動('07)
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| 平成20年7月 |
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択一式か記述式か:択一式 コメント: @進化研究のアプローチで適切でないものは(中間課題から) A遺伝子と行動の関係はどのようなものか(中間課題から) B群淘汰の成立しない理由(中間課題から) C霊長類の進化と適応 霊長類の生息地はどこか 色覚の発達は昼行性の真猿類で発達したか 霊長類では手足の把握力どちらが強いか 新皮質と集団サイズは相関があるか D人類の起源 エレクトスとサピエンスはつながりがあるか アウストラロピテクスは石器を使用したか 脳容量は徐々に、ゆっくりと大きくなったか ・・・1題不明・・・ E血縁淘汰 血縁淘汰は誰の理論か(ハミルトン) 血縁度 単数倍数体の血縁度 ヘルパー行動が見られる鳥類では親の繁殖率は高まるか F協力行動の進化 しっぺ返し 友情などの社会的感情が互恵的関係から生じると述べたのは誰か(トリヴァース) 互恵的利他行動が進化する条件 人は1回限りでも利他的に振る舞う G性淘汰 ダーウィンの性淘汰の理論 配偶者選択をするのはヒトだけ? ランナウェイ仮説 男女は繁殖行動において、お互いの利害を超えて協力的であるか? H文化と言語 ミームは誰が述べたか(ドーキンス) 類人猿に言葉を覚させ使わせることができるか ニッチェ構築 文化進化はどのような伝播をするか(遺伝子進化と同じく垂直伝播のみか) Iホモ・サピエンスの進化環境はどのようなものか 熱帯のサバンナに進出し、水場から水場への移動が重要だったか 気温などの環境がはげしく変動したか アフリカから世界各地へと進出したか さまざまな道具の使用があったか 各トピックスからバランスよく出題されていました。 また、10問中、3問が中間課題と全く同じ問題が出題されたことからもわかるとおり、そんなに難しい問題はなかったように思いました。 |
| 平成20年1月 |
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択一式か記述式か:択一式 発達と教育に入ってますが、実際はかなり自然の理解に近いと思います。 同じ講師の先生が、やはり自然の理解の「動物の行動と生態」の講師をされていますが、その内容と結構カブっている印象がありました。 人間を「生物の一種」からの視点が大きく、人文系とか教育系、哲学などとはまた違った人間の捉え方の面白さがありましたよ〜 試験の方は、択一式でそれほど難しくはないと思います〜、主観ですが。 卒業目指して、頑張ってください〜。 |