専門科目 社会と経済専攻
市民生活の財産法('06)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント :その1 「民法」のうち財産法の科目。 持ち込み不可ですが、レポートと似た問題もあり一通り読んでおけば簡単でした。 身近な問題を取り上げているので、他専攻の方にもお勧めします。 |
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コメント:その2 忘れないうちに書きます。 でも、あんまり覚えていません。 4問から正しいものか、間違っているものを選ぶ問題でした。 1,民法は商法の特別法?特別法は一般法に優先する? 2,物はどれ?電気・プロパンガス・・・。 3,日本の民法はどこの国の影響を受けている?ドイツ・フランス・中国? 4,成年被後見人には行為能力はない? 5,賃貸借契約は双務・有償契約? 6,取立て債権とは? すみません、労働経済に続いてこちらも全部思い出せません。 |
| 平成20年1月 |
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コメント: 印象のあった問題として、 このうち民法上の物は、どれ(電気、ガス・・・) 地上権と賃借権の違い 他人の土地を使う際は、無償OR有償(隣地で建物建設、囲地の交通通行) そのほか、通信指導と似た問題もありました。 全体的に引っ掛けも無く、やさしく感じました。 |
| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 四者択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 現行民法に影響を与えた外国の法、起草者、起草を急いだ理由 権利能力、行為能力、意思能力 不法行為の成立要件 有償契約、無償契約、双務契約、片務契約 動産・不動産の引渡しと第三者への対抗要件 留置権、先取特権、質権、抵当権 他人によって生じた不法行為の損害賠償と責任 思い出せるのはこんなところです。 意地悪にひねったところはありませんが、印刷教材をきっちり読んでいないと解けないでしょう。 |
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コメント:その2
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| 平成19年1月 |
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択一式か記述式か : 択一式(4択) 1番民法の歴史です、ナポレオンと仏民法、独民法と仏民法の編別は同じというのが誤りと思う。 2番民法制定の必要性通信とよく似た問題。 3番意思能力と権利能力。 4番所有権の絶対性。 5番契約自由の原則。 6番売買契約における目的物の引き渡し場所の問題特定物と不特定物について。 7番担保物件の性質附従性随伴性不可分性、物上代位性。 8番有償契約、無償契約、双務契約、片務契約。 9番不法行為の成立要件。 10番損害賠償責任の要件外国製品の輸入の場合。 以上覚えている範囲で概要書きました。参考になれば幸いです。 |
| 平成18年度7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 外国法の影響 英米法と大陸法 親族編と相続編の全面的な改正 旧民法と現民法の起草者 行為能力 動産と不動産 物権変動の効力 引渡しの方法 法律行為 契約の成立 履行の場所 履行の時期 担保物権の種類 売買契約 売主の義務 不法行為の機能 過失責任主義 損害賠償請求権 近親者の慰謝料請求権 |
コメント2 : 正しい物や間違っているものを選択肢から選ぶ10問です. 細かい知識を聞く問題で,通信添削の問題とは何ら関連はありません. 十分勉強しないと厳しいと思います. |
コメント3 : 5肢択一でした。 難易度的には通信問題とほぼ同じレベルですが、 通信問題と同じ問題ということではなかったと思います。 但し今回の通信問題(全10問)のうち4問が9章以下から出題されており、全員正解、という対処になっていますので、次回以降、本試験との関係は未知数だと思います。 民法学習としては (易)単位認定試験<法学検定4級<宅建民法(難)といった印象ですね。 |