専門科目 生活と福祉専攻
社会保険と市民生活('04)
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| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 放送教材は殆ど教科書の棒読みでした。 教科書の一読で充分対応できます。 試験は難しくありません。常識で解ける問題もあると思います。 通信指導の問題も見ておくといいでしょう。 |
| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 四者択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 4択10問でした。 課題からの出題を多く、教科書に目を通して、課題をしっかりやっておけば何とかなると思います。 課題は、そのままの出題ではなく、選択肢が微妙に変わって正解が変わるものもありますので、丁寧に見てください。 私は、放送授業も聞きましたがかなり棒読みです。 サラリーマンとしては、勉強になりました。少しでも興味のある方なら単位は比較的簡単にとれるかと思います。 |
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コメント:その2 さて、この度最終時限の試験「社会保険と市民生活」でしたが、出題傾向は変わっておりました。ほとんどが中間課題内容から7割以上と言われてきましたが、このたびは4〜5問で、後は保険制度の内容をしっかりと読んでいないと難しかったです。1問が一塊に出るのではなく、いくつかの章が絡んで1問が作られているものもありました。覚えている範囲で書きます。 @社会保険でないのはどれか。(中間課題と同内容) ・国民健康保険 ・厚生年金保険 ・共済保険 ・忘れました @社会保険の歴史で正しいのはどれか ・世界最初の社会保険制度となる疾病保険制度を成立させたのは、イギリスである。× ・ドイツとイギリスが...忘れました。 @被用者の負担は、被保険者の収入に掛け金率を乗じたものである。 @介護保険について ・介護保険は都道府県の管轄である。× ・医療保険と同様に、受けたサービスや財の単価によって報酬は支払われる。○ ・忘れました @企業年金について ・税制適格退職年金は企業年金である。○ ・厚生労働省の許可は必要ない。× ・法人税はかからない。× ・忘れました。 @国民年金について正しいのはどれか。(中間課題と同内容) ・学生は国民年金を払わなくて良い。× ・全ての国民が国民年金を払わなくてはならない。× ・自営業の人は第1号にあたる。 など @社会保険の医療保険について ・老人保健に属すると、医療保険から外れる。× ・管轄は社会保険事務所である。×社会保険診療報酬支払い基金 ・忘れました 何せ、@中間課題の内容は、問題のみならず周辺の内容もしっかりと覚えておく必要があると思います。 |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式(5択) 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 通信指導から8問出ました。 残りの2問も常識問題です。 ●憲法25条 ●社会保険の歴史 ●労働保険に関して ●保険料について ●ILOについて ●公的年金の加入 ●年金制度(公的年金保険) ●医療制度 後は忘れました はっきりって楽勝です。 3分で終わります。 PS.このHP大変役に立っています! ただ見るのではなく、 後輩のためにもみなさんでもっと盛り上げましょう。 |
| コメント その2: 通信問題からそのまま8問でていました。 選択肢が順番が変えてあったり、ひとつだけ選択肢が変わっていたり・・・ 回答が変わるような変更はありませんでした。 さらに労災保険について1問と、もうひとつは忘れました。 以前の情報でも通信問題からでているようでしたか、傾向が変わるといけないので、結構勉強したのですが、試験問題を見てほっとする反面がっくりもしました。 ただ、単位が欲しい人にはお勧めですね。 |
| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 通信問題から7問、その他3問の出題でした。 その他は、介護保険、失業保険、後一つは忘れました。 介護保険関係は、 ・居宅サービスと施設の契約は原則的に1箇所とする・・・×複数可です ・サービスの報酬は医療保険と同様に各サービスが点数化されている・・多分○ ・自己負担はサラリーマン家庭は3割負担である・・・×1割負担です などでした。 失業保険関係は、雇用保険と関連させて財源の負担割り合い等も出題されていました。 |
| Bさんからのお便り |
| コメント : 通信指導から半分以上出題されていました。 ほぼ満遍なく出題されていますが、難しくはないでしょう。 |
| 平成17年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 5択10問。 国民年金/厚生年金・企業年金/健康保険法/老人健保/介護保険など。 導入部の社会保険の歴史、後ろのほうの労災関係の出題も満遍なくあった。 財政論的な考え方も必要。 試験対策ということならば、印刷教材の熟読一本で行けるのではないでしょうか。 |
| 平成17年1月 |
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択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 印刷教材をよく読んで理解しておけばできる問題ばかりだと思う。 健康保険、介護保険、老人保険制度、労災等。仕組みや財源を知っておくこと。 |
| 平成16年7月 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 教科書前半部分もでたような気がする。企業年金、労災、介護保険制度についての出題。教科書をしっかり熟読すればなんともない教科とおもいます。 |