専門科目 生活と福祉専攻


世界の食糧問題とフードシステム('03)


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平成18年7月
択一式か記述式か : 択一式

設問数 :    20

出題元 : テキスト中心

持ち込み可能か :  持ち込み不可

コメント:
試験はマークシート、20問。
講義のトピックになりそうな内容をまとめた問題文章が4つほどあって、その文章中の空欄に入る言葉の穴埋め問題。
印刷教材を普通に読んでいれば楽勝と思います。

印刷教材が薄い割りに、食糧問題とフードシステムについて分かりやすく解説。
日本の農業・食品加工業、日本の食文化についても触れられています。

ただし、放送授業は教材の棒読み! もういい加減、棒読み授業はやめてもらいたい。
棒読み授業ということなら、授業料も高く思えてきた。


コメント2 :

1.通信指導と同様に、テキスト本文の一部が抜粋、要約されており、その空欄に適語を選択肢から選んで入れていく問題。4つの長文に各5つの空欄があり、合計20問。

2.おそらく、認定試験の範囲は、後半中心。

3.暗記していかなくても、その場で、考えたり、他教科の知識を使って回答できる問題もあり、まっとうな試験だと思った。ただし、数字の細かいところはいらないが、データを聞いてくる問題もあり、良い成績をとりたい方は、それなりにテキストを読み込む必要あり。



コメント3 :
WTO・持続的成長・DES・9章・流通革命・15章
後は良く覚えていません。熟語と数字を気をつけてみておかれるといいと思います。
何とかが○○兆とか農水産業と食品関係の就業者数は○対○かとか・・出ていました。
後半からの出題が多いように感じたのですが・・・




平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    20

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
これは文字通り、世界の食糧問題とフードシステム(食品の製造・流通・消費をまとめて表した言葉)について述べられた科目です。
テキストは薄く、内容は超簡単です。しかしながら、とてもためになります。私は食料問題がなぜ発生し、なぜ解決しないのかを論理的に説明してもらってとても感心しました。
さらに、フードシステムの変化とそれが抱える問題には考えさせられました。

一方、授業はテキストの棒読みだったので聴きませんでした。こんな私が言うのも何ですが、聴いてもあまり得るものはないと思います。

試験はテキスト持ち込み不可の択一式です。

問題は全20問で、穴埋め形式です。

問題数は多いですが、簡単なので時間内に終わります。心配する必要はありません。

内容が簡単でありながら、ためになり、試験も楽勝。個人的にはおすすめの科目です。



平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    14

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
文章の中の(  )の中に適した用語を選択する形式で出題されていました。

かなり細かい部分の出題が多く、難しかったです。

・FAOの推定による2000年現在の、正解の食糧不足人口数

・食糧問題の3要因

・先進国の食糧経済を〜と呼ぶ:多分フードシステムだと思います

・緑の革命

・日本の米の消費量

  1962年がピークでその後減少傾向

・市場構造・市場行動・市場成果

・食品加工業の特徴

・情報提供型広告と説得型広告

・チェーンストアシステム

・対面販売

・PFC比率

・日本型食文化

・通信問題からは殆ど出題されていません。