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世界の名作を読む('07)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :その1
平成20年2月3日受験

前期と同じ8章以下の教材から出ておりました。設問の内容は中間リポートとおなじなので8章以下の作品のなかからあらかじめ選択して作文しておくことをおすすめします。範囲が絞りやすい科目だとおもいます。

 とにかく作品は前半、後半とも1部以上全篇読むことが必須です。



コメント:その2

2/3の試験では800字でテキストにでてくる物語について述べる記述式でした。

(中間課題では1000字記述式でした)中間課題と被らないようにテキストの中〜後半の物語について問われていましたが、世界の名作全体について述べる選択肢もありました。

テキスト持込み(必須)なので私はテキストに直接予め作成しておいた文章をそのまま書いていきましたが、1000字でまとめていたので200字削るのに時間がかかってしまいました(笑)。

中間課題と同じく選択肢の中に作品の「その他自身が興味あるテーマ」があるだろうと踏んでいたので事前準備ができました。

作品は一つ二つの作品の全部を通して読んでおく方がいいですね。(時間がなければ短編の「変身」とかがいいかも)



19年度1学期
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :

通信指導問題は8課までの中から出題されていましたが、単位認定試験では9課以降の範囲からのみ出題されていました。
テキストで取り上げられた作品それぞれについて3〜5個の設問があり、その中からひとつを選んで1000字(もしかしたら800字だったかも)以内で論じるという問題です。
設問自体は通信指導問題と同傾向ですので戸惑うことはないと思いますが、テキスト後半(9課以降)に取り上げられている作品のうち、最低でも1作(できればそれ以上)は作品の全文を読んでおかないと、思うように回答できないかも知れません。