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コメント:その2
1.無意識の発見
フロイトの臨床的関心は、精神病から神経症に移った
2.夢分析
(選択肢に、夢作業の圧縮、第2次工作のことがあった。)
3.精神性発達論
(口唇期、肛門期などの特徴が書かれている選択肢)
4.エディプスコンプレックス
父の死により気づいた……みたいな選択肢
5.原始的防衛機能
投影 同一化 精神病
6.パーソナリティ
(『超自我―罪悪感』のような対応させた単語がある。自我、エス、快感原則、実現原則など)
7.精神分析療法
(治療は週1回、プレイセラピーは大人、カウチ、などの選択肢があったような)
8.エディプスコンプレックス
(選択肢は、ドストエフスキーの『カラマーゾフの兄弟』などの芸術作品ばかり)
9.自我同一性(エゴ・アイデンティティ)を提唱したのはだれか
(選択肢は、人物名)
10.最近の精神分析療法の対象例の特徴
(選択肢に、母子分離や肛門期の記述があった)
試験はバランスよくテキスト全般から、各章1問ずつ、なおかつテキストの前から順番に出ていた。
ただし、テキストの抜書きではなく、ちょっとひねってあったりする。
どこかに「男のヒステリーについて」の選択肢もあった。
10問めは、応用問題といえる(たぶん)。
勉強していないと、受けた試験の過去問再生がこんなにできないとは。
単語の選択肢さえろくに出てこない。
各章を「普通に」受講し、各章の演習問題をこなしていれば、問題はないだろう。
(やってないヤツが言うな!ってツッコミは受けるだろうが……)
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