専門科目 自然の理解専攻
生命と金属の世界('05)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 2 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 問1 最適濃度範囲、欠乏症領域、過剰症領域と健康や病気との関連について 問2 鉄・銅・亜鉛・セレン、それぞれが結合したタンパク質または酵素の代表例を一つあげ、その主な働きを簡潔に述べよ 問1は通信課題を参考に記入すればOKだと思います。 問2は課題の原口先生から課題返却時にヒントが与えられました。 |
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コメント: その2 教材持ち込み可&記述式 Q1:金属元素を生体に投与した場合の最適濃度範囲、欠乏症領域、過剰症領域と健康との関係について Q2:鉄・銅・亜鉛・セレンそれぞれが結合したタンパク質あるいは酵素(?)の代表例をあげ、その主な働きを述べよ (ちょいと微妙に違うかも・・・) Q1は通信指導の課題とほぼ同じ、Q2は、通信指導のアドバイス欄に「8,9章の理解を深めておいてください」と書かれていたまさしくその通りの出題でした。 なのに、時間が足りなくてなんだかマヌケな回答になってしまってすみません、先生!! |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 2 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 問1 鉄、亜鉛、銅について生体に及ぼす機能と欠乏症、過剰症時の影響を記述せよ(600字以内) 問2 生命と金属の世界の観点から食生活で貴方が気をつける事を記述せよ(400字) 問1は14章あたりを、問2は全体授業で学んだ事にプラスして常識的な事を記述しました。 試験としては楽だと思います。 教科書も持ち込み可ですので、試験前に一通り読んでおきどこに何が書いてあるかを大雑把に把握できれば試験で困る事はないでしょう。 |
| 出題元 : どちらともいえない コメント その2: 19年1月のテストで、設問は2問でした。 問1.生体必須元素のうち、鉄、亜鉛、銅について、その生体内における機能と役割、および欠乏症と過剰症の例を簡潔に説明せよ。(600字以内) 問2.健康維持のための食生活では、どのようなことに注意しなければならないか、「生命と金属の世界」の観点から、自分の考えを述べよ。(400字以内) 問1はテキストそのまま。問2もテキストの内容を抜粋しながら自由に書きました。 テキストが厚く、内容も化学式が多く難解に思いましたが、記述式となると出そうなところは限られてくるように思いました。 また、普段飲んでいる水や環境、健康などについて元素(ミネラル)の観点から見ていけるので、それなりに面白い科目だと思いました。 |