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生命と人生の論理('05)



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平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
はっきりと設問を覚えていなくて申し訳ありませんが、内容の理解を問われるテストだったように記憶しています。

この教科の内容に、「絶対」と思われる「答え」はない場合が多く教科書に添った形での理解が求められます。
ゆえに、教科書の内容を理解していれば大丈夫だと思います。

択一式ではありましたが、個々の設問の文章がかなり長かったような。
通信テストでも、「内容を理解したうえで考えてみてください・・・」というような設問があったと思いますが、そういう方向です。

あ、「臨床倫理の現場における患者さんへの説明の一番良いものは」というような問題が、教科書の中の事例からあったと思います。

講義は、前半は固い感じがしましたが、後半は本当に考えさせられます。
とてもおもしろかった、と私は思っています。
Bさんからのお便り
コメント :
基本的に択一問題ですが、半分ぐらいは事例が紹介され、それについて最も、当てはまる考え方を選択します。

・人工授精と体外受精の相違点、問題点
 子どもの知る権利と、夫婦間、ドナー問題など

・脳死と臓器移植

・物語られるいのちと生物学的命について

・安楽死の種類

・QOL

・積極的平等と消極的平等

・ケアという活動
 傍らにあること、同じ物をみる
 ギリガンのケアの倫理

・相手の最善を目指す
 事例について選択

・合意を目指すコミニケーション
 事例について選択


事例は終末期医療での選択や、救急医療での治療法の選択などで
かなり考えさせられます。