共通科目一般科目(自然系)


生物学の歴史('05)


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平成19年7月

択一式か記述式か :   択一式

設問数 :   10

出題元 :   テキスト中心

持ち込み可能か :   テキスト持込可

コメント:

ほとんどの問題が5択のなかから正しいものを選ぶという問題。

レポート課題と同じ問題 or 類題は無し。過去問と同じかどうかは情報不足のため不明。

・アリストテレスの業績

・細胞を発見した人たちについて

・生物進化論の説明

・前成説、後成説、卵子論、精子論

・生物学の進化論

(学説の発表された年順の並べ替えて1番古いものと1番新しいものの組合せを選択)


問題の難易度は普通(じっくり教科書を探せば回答がわかる)ですが、時間がギリギリでした。

時間的に厳しく、テンポ良く答えを探していかないと点数とるのは厳しい科目です。

持込可: 印刷教材 ノート

コメント:その2

持込可ですので、索引から引く作業的なテストですが、ひねくったものや考えさせられるような質問はなく、素直な問題でした。

持込不可で暗記するテストより、試験前対策しないで望めるぶんずっと楽だと思います。

例えば、日本の遺伝学者木村資生は1968年分子進化の中立説を唱えた。

というような具合ですので、

「日本」「遺伝学者」「木村資生」「1968年」「分子進化の中立説」というように

ぱっと見て早く正誤がわかりやすいよう関連付けしておいたので、試験では名前から索引するときに時間が稼げました。

また、生物学の歴史(’01)と主任講師が同じ先生ですので、(’01)の過去問からも同じのが複数あり30分で終わりました。