専門科目 産業と技術専攻



産業と労使('03)



トップページに戻る

平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    18

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
通信指導(択一式・14問)が、そのまま出題されていました。
9章以降から4問、合わせて18問でした。


コメント2 :
 試験問題18問のうち通信指導問題が14問全部順番通りに出題された。
問題ごとの肢もすべて順番通りだった。引っ掛け問題もなかった。持ち込み可。
 神代先生!正気ですか? @ゴチっす。


コメント3 :

試験問題は18問で通信課題が14問でした。
通信問題14問全部出ました。
残り4問も楽勝でした。


平成15年度1月
択一式か記述式か :5者択一

設問数 :

出題元 :

持ち込み可能か :テキスト持込可

コメント :

労働条件について勉強したくて選択したのですが、内容は経済やら数学の関数と、私にとっては的外れでした。でも最新の情報で仕事に大いに役立ちました。図書館で何冊か参考文献開きました。

(対策)教科書のどこに何が書いてあるかすぐ分かるように読み込んでおく。
    選択に困る内容がある。


放送大学教授 神代和欣(こうしろ かずよし)

1、企業の発展と雇用社会※法的な枠組みについて
2、工業社会から情報社会※テレワークによる在宅勤務の拡大
3、モノづくりのシステム※ホーソン実験と人間関係論※トヨタ生産方式
4、雇用関係※
5、生産性の向上と成果配分
6、キャリア形成
7、労働と余暇
8、報酬の体系
9、労働組合との関係
10、日本的雇用慣行※年功賃金→個人別能力重視※退職金の見直し
11、団体交渉の経済的効果
12、男女雇用機会の均等
13、高齢化社会の労使課題
14、大競争時代の労使の在り方※海外生産、海外雇用の急増
15、外国人労働者問題             

<テスト形式>
テキスト持ち込み可
5者択一

☆コメント☆
難しい内容を各界の方々のインタビューなどを交えながら、
分かりやすく解説されていて経済方面への視点が広がりました。
11の需要曲線、、は難しいです。
試験は教科書をよく読んで理解しておけば大丈夫だと思います。