専門科目 社会と経済専攻
産業社会と消費社会の現代('03)
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| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 1/5 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 出題傾向に変更はありませんでした。 5問の中から1問選択し、800字以内で記述。 1.自分の言葉で問題提起する。 2.放送教材の例を挙げて説明する。 3.学者・学説を2人(2つ)以上挙げて説明する。 4.以上から導かれる結論を記述する。 (1〜4の記述順序は問わない) 設問は以下の通りです。 「貨幣の信頼性と(?)性」について 「取引費用」の役割について 「広告」の役割について 「(?)」の意味について 「リーダーシップ化」の意味 完全に覚えていなくて申し訳ないです。 通信指導問題で取り上げられたテーマがいくつか出題されていましたので、そのテーマに的を絞って準備しておけば少なくとも1つは出題されると思います。 私は前もってテーマを絞り、あらかじめまとめておきました。 何も準備せずに試験に臨むと、時間内で書くのは難しかったと思います。 |
| 平成18年7月 |
| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 1 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : テキスト、ノート持ち込み可。 試験は「広告が消費活動におよぼす影響について」、「労働について(分業と協働を例として)」、「消費社会の何たら・・・・・・」など、5題のうちから1題を選択解答する形式。 字数制限はどれを選んでも「800字以内」。 放送授業を見ておかないと、ヤバそうな雰囲気でした。 通信大学(放送大学)の試験なんだから簡単なんて考えている人には向かないと思います。 |
| 平成18年1月 |
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| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 1 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 平成18年1月受験。 こちらの情報見ていなければ満足に解答できなかったと思います。 大変感謝いたしております。 17年1月と問題形式、解答形式ともに変わってません。 問題は ・分業と協業を例に「労働」について ・(企業家と企業組織) ・(所有) ・「広告」の消費活動における影響 ・(?) みたいな感じだったと思います。()は正確な文言を忘れてしまいました。 講義をちゃんと聴いて、重要点やそれに関する実例をノート(持込可)に書き取り教科書も読み込む必要があります。どの学説を引用するか等。 助けになるのは中間のテストで、7章までの放送教材の重要点の穴埋め問題です。これを元に7章までの重要点を整理しておくという対策も有りでしょうか。 試験は15章の中から5テーマ出題されるので、今後もこの形式が続くなら、2つくらいはこの範囲から出題される確率が高いので。 授業はロケを盛り込み非常に面白く、産業社会を考えていく上での重要な点が学べます。が、単位取得が第一目標の方にはお勧めできません。 |
| 平成17年7月 |
択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 1 出題元 : どちらともいえない 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 平成17年1月受験。 以下から1つ選択。それぞれ800字以内。 ・分業と協業を例に「労働」について ・産業社会の「規模」について ・現代社会における「企業家」の意味 ・「広告」が消費活動における影響 ・「消費社会」の現代的意味 論述条件 ・自分の言葉で問題提起をすること ・放送教材の例を挙げ、説明すること ・学説、もしくは、人を2つ(人)以上挙げ、説明すること ・その議論から導き出される結論を自分の言葉で書くこと |