専門科目 自然の理解専攻
量子力学('05)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 記述式 設問数 : 4 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 辞書/電卓持ち込み可 コメント :その1 設問数は大問で4問、その中でさらに細かく設問が分かれていました。 50分みっちり使いましたが、調べながらやっていたらぜんぜん時間が足りませんでした。 印刷教材・電卓(必携)の持ち込みが可能でした。が、計算問題は2番だけでしたし、2番もたぶんあまり電卓を使わない問題だった気がします。 なお、試験は通信課題とはぜんぜん違う問題でした。 1. 教科書p.44-45あたりの文章がほぼそっくり穴埋め問題になってました。問題の最後に埋めるべき人名・用語のリストがありました。 2. 井戸型ポテンシャルについての問題。シュレーディンガー方程式を書く問題など。 3. 酸素の同位体についての問題。元素記号の左側に書かれている数字の意味とか電子・中性子の数とか電子配置とかを書く問題。酸素のほかにイオウの電子配置を書く問題と、酸素とイオウが周期表で同じ族に分類される理由を書く問題もありました。 4. ボーズ粒子・フェルミ粒子に関する問題(p.176あたりの内容)。穴埋めでした。 |
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コメント: その2 出題は全4問記述式でした。解答用紙が各問に1枚、合計4枚配布されましたが、論述問題はありませんでした。印刷教材持込可・電卓必携でした。(とはいっても電卓は1回だけしか使用しませんでした。) 問1 印刷教材3章・4章からの内容。パルマーの公式、リュードベリ定数等についての文章の穴埋め(17個)。うちリュードベリ定数の計算が1個。この計算では、有効数字がポイントになるような感じでした。 問2 井戸型ポテンシャルでのシュレーディンガー方程式(第7章あたり) 問3 原子の電子配置(第12章)についての小問(10問くらい) 酸素原子の電子配置、酸素と硫黄が同族である理由等 問4 スピン及び多粒子系(第11章)から、ホゾン、ボーズ・アインシュタイン統計、フェルミオン、フェルミ・ディラック統計についての穴埋め問題(10個くらい) |