専門科目 自然の理解専攻
運動と力('05)
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| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : いつもこちらのサイトにはお世話になっています。 ・F=maに関係する問題(よく覚えていません) ・速度v、角度θで斜め上に投げられた物体が同じ高さに戻ってくるときの水平方向の位置 ・傾斜角θ、質量mの物体を斜面に置いたら静止した。そのときの静止摩擦係数μの満たす関係式(μ>tanθ) ・運動エネルギーと運動量の関係式(p.66) ・長さl、質量mのおもりに十分な初速度vを与えて円運動をさせたとき、真上に来たときの速さを求める ・等速円運動 加速度の向きと速度vと半径rの関係(よく覚えていません) ・速度vで等速度運動をしている質量mの物体が原点に最も近づいたときの原点との距離がbのとき、原点のまわりの角運動量を求める ・コインの衝突(p.136) ・自転車の車輪の慣性モーメント たぶんp.177? ・円柱を転がす場合と円筒を転がす場合で、慣性モーメントと質量の比I/Mの差からどちらが速く転がるか考える どれも素直な感じの問題だったので、試験前にあわてて教科書を開いたわたしでも、なんとか解くことはできました。 でも、物理の教科書らしく数式がいっぱい出てくるので、内容を理解するのは結構大変かもしれません。 数式のうちベクトルの計算については教科書でも触れられていますが微積分とベクトルが山ほど出てくるので、そのへんの知識はあったほうがいいと思います。 なお、通信添削問題からも2問ほど出ていました。 |
| 2004年7月30日 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 微積の基礎学力が必要。 印刷教材はだんだん難しくなりますが、テストは以外と簡単。章末問題が解けるようにしておけばOKかも。 力について 角振動数Wの物体について 運動エネルギーを計算 流体力学に関する記述の正誤を選択 r=0.5 M=3 m=5 のときの万有引力は何倍か計算する 惑星は等速円運動をしているか? どんな固体も剛体として扱えるか? 剛体の自由度は3? 傾斜面をすべることなくころが球があり、傾斜方向の加速度はg sig である。 |