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音楽理論の基礎('07)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
基礎という科目名がついていますが、講義内容も結構難しい内容だと思いました。
試験は5択で、「誤っているものor正しいものを選べ」でした。
1.音名と階名
2.音程
3.旋法
4.長唄
5.近世の和声
6.リズムの語源 クーパーとマイヤーのリズム論
7.西洋の楽譜
8.東洋の楽譜
9.唱歌
10.MHS法による楽器の分類




コメント :その2
MHS法による楽器の分類の問題が出ました。
民族楽器に関してなので、それがどのような楽器か分からないと解けません。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
覚えているかぎりですが。。。

音名と階名
音程と周波数
西洋の旋律(ゲノス、長調と短調など)
旋律の動かし方(長唄における旋律型など)
西洋近世の和声(機能和声など)
リズムについて
西洋楽譜
東アジアの楽譜
唱歌(口三味線、ソルミゼーション、クウムなど)
楽器(MHS法)

だったと思います。

一通り読んで主要な箇所を確認した程度だったので長唄がどうこうとか異国の楽器についての問題はきつかったです。
それ以外はピアノを習っているのでそんなに難しくなかったです。
音楽をされている方なら大丈夫かも?

コメント :その2
「基礎」という科目ですが、カバーしている範囲が広く内容も細かく基礎という印象ではありませんでした。講義も丁寧でした。
通信課題・試験共に細部に渡って出題されています。応用的な文章も少しあります。

語句だけですが覚えているものを羅列します。

長唄のノット・韓国のカヤグム・尺八都山流・唱歌・和声・三和音
Hzとオクターブの関係・ソルミレーション・MHS法・東アジアの楽器
パルス・ノートルダム楽派・中国減字譜・モーダル譜・定量記譜法
完全ロンガ・不完全ロンガ・中世音楽の調性