専門科目 発達と教育専攻
乳幼児・児童の心理臨床('07)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 11 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 今試験から帰って来ました。いつもお世話になっていますので感謝をこめて。 問題は択一10題、記述1題でした。 1診断からアセスメントに移行 人間を総合的に理解 2虐待された子どもの心理 年齢より大人びた行動をしないが× 3児童養護施設の心理臨床 プレイセラピーは回復的接近 4次世代育成支援対策推進法の制定年 5臨床心理士が活躍していない分野 放送 6子どもを育てる大人として大切なのは 背骨 7親面接の役割 8動作体験に伴う体験 9プレイセンターによる子育て支援の国 10たましいの窓の作者 11乳幼児 児童の心理臨床の意義と理由を100字以内で 順番はばらばらです。 |
| 平成20年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 11(択一式と記述式両方) 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント: 1.心理診断から心理アセスメントに変わった理由は? 2.虐待を受けた子どもにみられる心理問題について 3 .修正的接近と環境療法について 4.次世代育成支援対策推進法の制定年は? 5 .臨床心理士がまだ活躍していない分野は? 6.子どもを育てる親として大切なことは? 7.遊戯療法の治療者の態度について 8.親面接の役割について 9.箱庭療法で重要なことは?(自己治癒力) 10.『子どもの宇宙』の著作者は? 11.乳幼児・児童の心理臨床の意義と理由なんてについて述べよ。(100字以内)
心理臨床に興味のある方ならそんなに難しい問題ではないと思います。たぶん。講義もとても考えさせられる内容でした。 |
| 平成19年7月 |
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択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 11 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 択一式10問と記述1問でした。順不同です。 1.心理診断から心理アセスメントに移行した理由 2.虐待について 3.動作法による体験 4.親面接の役割 5.次世代育成支援対策推進法の制定年 6.プレイセンターで子育て支援を行う国名 7.子供と接する大人にとって重要な要素 8.臨床心理士が未開拓な分野 9.「たましいの窓」の筆者 10.修正的接近と回復的接近 11.乳幼児・児童の心理臨床の意義と理由(100字以内で記述) 講義は子育てをする人にとってためになるものだったと思いますが、特に河合隼雄先生の講義は1歳の子を持つ親として心に響くものがありました。 この講義が先生の最終講義となってしまったのは非常に残念です。 |
出題元 : どちらともいえない コメント :その2 07年7月実施分。 ・心理診断から心理アセスメントが行われるようになった理由 ・虐待を受けている子供が示す態度 ・児童養護施設の心理臨床 ・次世代育成支援対策推進法は平成何年にできたか ・親面接の役割 ・子供を育む大人として最も重要なもの(バックボーン) ・動作体験に伴う体験は何か ・「たましいの窓」の著者は誰か ・臨床心理士の活躍している分野(司法、教育…) ・プレイセンターのある国はどこか ⇒ここまでは択一式。最後の一問は記述式です。 ・「乳幼児と児童の心理臨床」の意義とその理由を100字以内で述べなさい(でも解答用紙は1000字くらい書けるようになっていました) |
出題元 : どちらともいえない 設問数 : 10+1 コメント :その3 平成19年7月 択一式10問+論述式1問でした。論述式の問題は、「乳幼児・児童の心理臨床の意義と理由」(100字以内)でした。 |
| コメント :その4 択一式と記述式の併用でした。 択一式のほうは選択肢が選びにくく、今まで受けた試験のなかでも難しいように感じました。 何とか支援法の施行は何年からですか?とか言う問題もあったり。。かなりテキストを熟読してないと無理っぽいです。 記述式は乳幼児・児童の心理臨床の意義を100字以内で書くと言うものでした。 |
| 出題元 : テキスト中心 コメント :その5 択一10問。 1「たましいの窓」の筆者 2 虐待児について 3 動作法 4 環境療法 5 次世代育成支援対策推進法など 記述1問 「乳幼児・児童の心理臨床」の意義を100字以内で述べよ。 ・問題は難しくない。テキストをきちんと読めば大丈夫。時間もたっぷりあった。 |