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コメント: その2
択一式の穴埋め問題でした。問題数38問。これまでの過去問どおりの形式の問題もあれば、それぞれの穴埋めごとに違う選択肢の問題もありましたし、選択肢が全部埋まらない問題もありました。ただ、出題はこれまでとほぼ同じところでしたので、その部分をしっかり読み込めばそれなりに正解できると思われます。
以下、覚えているところのみあげておきます。抜けている部分は補完お願いします。
・跳躍伝導(絶縁体、ランビエの絞輪、非連続的・・・オリゴデンドロサイトのあたり)
・神経伝達物質放出の量子性?のあたり
・大脳皮質の発達の仕組み
・高次の運動野
・小脳(予測制御)大脳基底核の神経回路(パーキンソン病)
・空間コントラストの検出、方位選択性
・空間、物体、モダリティへの選択的注意、下頭頂葉損傷による半側空間無視
・海馬と学習(シナプス後電位の増強、長期増強)
・作業記憶
・抗不安薬と扁桃体(セロトニン、GABA、ベンゾジアゼピン、選択的セロトニン再取込み阻害薬)
・言葉が理解できなくなる症状(ウェルニッケ野)
・神経伝達物質放出の量子性・・・ミニチュア終盤電位、アセチルコリン、シナプス小胞
・高次の運動野・・・補足運動野は内側、運動前野は外側、あと体性感覚野?
・大脳皮質の発達の仕組み・・・層構造、エレベーター構造、脳室側、カハール・レチウス細胞
8回目の通信課題の時までは放送授業を見たのですが、さっぱり意味がわからず、それからはひとつも授業を見ず、教科書も読まず、今日の2時間めの試験が終わってから初めて教科書を開いてこちらのサイトを元に5時間くらい勉強しました。
なのでほとんど覚えていないのですが・・・今日の問題は、文脈で答えられるところもあったので、まったくダメではなかったです。きちんと授業を聞いて、こちらのサイトをしっかり見た方なら、大丈夫なのではないでしょうか。
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