専門科目 産業と技術専攻


人間活動の環境影響('05)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
2008年2月に受験
問題について
・インターケンリッジ関係
・ハンバーガーコネクションについて
・環境政策の領域拡大についてp160あたりの表
・エコデザイン、タイプVラベル
・特性化係数
・残留性の高い科学物質
・会議SEAから文書SEAへなぜうつるか
・総合化するときの重みについて
・ミレニアム自然アセスメント
・住民参加の5段階

地球温暖化防止についてのことを学べる。
若林 明子さんの講義は、わかりやすくおもしろかったです。
試験は、そんなに難しくないと思います。環境に興味のある方は勉強されたらいいと思います。



コメント :その2
温暖化進展による砂漠化
ハンバーガーコネクション
アセスメントの順番
LCAのエコラベルの重み評価
LCAの特性評価係数
難分解性物質
文書SEAの必要性
アセスの代替え案の提出
ミレニアムアセスメントは市場原理との関係

が記憶に残った。



コメント :その3
通信指導の問題も何問かありました。テキストを理解しとけば、そんなに難しくありません。
単位取得は簡単と感じます。10分で解答、マークが終わりました。
1.地球環境変化について
  誤ー砂漠は緑化が進むであろう
2.PCB、DDTについて
  誤−陸上生物で問題になる
3.LCAについて
  誤ータイプVエコラベルについての記載
4.環境への動きについて
  正ー公害→自然保護→アセス→地域→地球
5.長野の文書ベースのSEAについて
  正ーステークホルダーが多いから
6.MAについて
  正ー湿地の半分が失われた。
7.特性化係数について
8.関西空港について
  誤ー重みは委員長が決めた
9.広域計画について
10.忘れた


平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
通信課題 5肢択一

正直、通信問題は難しかったと思います。テキストが章立てなので、殆どの科目は1章から順に問うケースが多い中、ランダムに設問されており、それだけでも面食らいました。
また難易度も高く、明確に解答を出せる問題は少なかったように思います。

認定試験 5肢(4肢)択一 全10問
通信問題よりは、幾分易しめでしたが、全体の難易度は高かったという印象です。テキストはかなり読み込んでないと厳しいですね。

範囲としては各章から出題されており、通信問題との重複は、ほぼなかったと思います。(但し論点自体は重複しているところもあります)

私としては判断に迷った際、常識的感覚で解くように心がけました。



コメント その2:
択一式で、印刷教材の持ち込み不可。
ということで、10分で完了。わからんものは解らん。
講義の中では、ハンバーガーと中米の植物の種の絶滅との関係が、興味をひかれた。

試験対策キーワードをメモ。
エコデザイン、タイプIIIラベル、文書ベースのSEA、ステークホルダー、ハンバーガーコネクション、ミレニアム生態系アセスメント、難分解性・高濃縮性化学物質の問題、環境効率、環境政策の領域、住民参加の5段階、総合評価の例(関西空港)


コメント その3:
    通信指導並のレベル。LCAなど、専門的な部分を深く問うものはなかった。

平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :

1.温暖化の影響によるインターリンケッジであてはまらないもの EX氷河の消失で畑作面積が増加する等

2.カリフォルニアの環境、生態、水問題

3.生態系についてあてはまらないもの

4.科学物質(農薬)拡散防止の方法について

5〜6.LCA関連

7.アセス、システム分析の手順

8.スコーピングとは

10.ハンバーガーコネクションとは


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
各章からだいたい1問ずつ出ました。

1章DPSIR、2章はCALFED、5章はPECとPNEC、8章総合評価の種類、14章ホットスポット など。

細かいところも出ました。正直、私にとっては結構難しかったです。