専門科目 発達と教育専攻


認知科学の展開('08)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1

・認知科学とは何か(この学問の目的)
・2章より、p⊂qの同値はどれか?(表1、表3参照)
・Wasonのカード問題的な、同じ問題でも感じる難しさが違う…というようなこと
・考える力
・マーの視覚(計算論的モデル:原始スケッチ、21/2Dスケッチ、3次元モデル)
・記憶についての概要
・言語理解:生得性、単語優位
・会話の特徴(ターンテイキングなど)
・音楽認知の概要
・反計算論(誰か?)

持ち込み可なので、テキスト読み込みと付箋で、とりあえずはなんとかなるでしょう。
覚えにくい論理学の記号のところも、テキストの表から参照できました。



コメント :その2

 すべて4択でした。4つの文章から、誤りを含むもの(若しくは正しいもの)を選ぶ問です。
1.「認知科学」について(1章)
2.記号論理学(2章)
3.思考と知識(3章)
4.視覚(マーの計算論的モデル)(5章)
5.語彙習得(7章)
6.記憶(8章)
7.言語理解(10章)
8.会話(11章)
9.音楽認知(12章)
10.反記号論・反計算論(15章)

どこに何が書いてあるかを把握しておくなどの準備は、恐らく必要です。しかし50分かけてじっくり取り組めば、決して難しい問題ではないと思います。