専門科目 産業と技術専攻



21世紀の女性と仕事(’06)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    4択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1

10題:9問は正しいものを選び、1問(問2)は誤ったものを選ぶ。

1.アメリカの静かな革命とは
2.日本の出生率低下の原因で適切でないものは
3.日本の男女別賃金格差の理由
4.非正規労働者増加の原因
5.日本の2005年の認証NPOの数
6.江戸時代の絹織物商と現代の企業組織の類似点
7.非典型雇用について
8.企業別組合と日本の労使関係
9.派遣労働について
10.セクハラ裁判の動向

印刷教材を一読しておけば5分で終わる問題です。
退室までの25分でこのサイトのために問題の概要を覚えました。



コメント:その2

四択です。

正解を答える設問と、誤りを答える設問があります。

[1][10]の設問内容は、自信があります。

H20.7.30の試験は、間違いなくこの順に出ました)

(※四択は参考程度にー)

*******************************************************************

[1].アメリカ「静かな革命」

・働く"既婚"女性が増えた。

・?

・?

・?

[2].女性の社会進出が進むと出生率はどうなるか?出生率の下がった原因でないものは?

・近年、晩婚が進み、結婚しない若者が増えている。

・?

・?

・?

[3].男女間賃金格差の理由・要因

・?

・?

・部長や課長に女性が少ないことに起因する。

・?

[4].非正規雇用が増えた理由

・?

・経済のグローバル化によりコストを削減し、変化に柔軟に対応できる労働者が必要とー

・親元を離れて就職すると、家庭内所得が減少するためー

・就職したくない若者がー

[5].2005年日本におけるNPO法人の数は?

・約10,000

・約15,000

・約20,000

・約25,000

[6].江戸時代の絹織物商の雇用が近代企業形態と共通している点

・奉公人は、長期雇用を目標としてー

・?

・年功序列、企業内で人材を育成することによって生産性を高めー

・?

[7].非典型雇用

・パートタイム労働者は"直接雇用"、派遣は"間接雇用"

・?

・?

・?

[8].日本の労使関係、組合について

・日本の代表的な組合形態は、オープン・ショップ制である。

・?

・公務員や国営企業の組合形態は、ユニオン・ショップ制である。

・労使交渉においては、下位組織は上位組織の影響を受ける。

[9].派遣労働について

・派遣法は「労働者供給」を追認したもの。当初は、対象を専門業務に限定していた。

・派遣労働者は、派遣先と雇用契約を結ぶ。

・派遣先企業が、派遣労働者を正社員として採用することは、派遣元の不利益になるのでできない。

・派遣先企業が経営不振のため倒産した場合、派遣元企業は派遣労働者との契約を解除できる。

[10].セクハラ裁判の動向

・セクハラ裁判は1970年代から増加しているがー。

・企業は、就業環境配慮をしなくてはー

・就業時間外の行為についてはセクハラとはならない判例がー。

・?


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
こちらで提供のあった情報と同じような範囲で問題がでました。

静かな革命とはどういうことか
セオリーX.Y.Zについて正しいもの
イギリスのワークバランス社会はなぜ起こったのか
非雇用人口が日本で増えた理由
日本の男女間賃金差の理由
日本的労使関係の組合について
コース別人事管理の状況(男女雇用均等法からみた状況も含む)
セクハラ民事訴訟の動向
組織文化とは
派遣労働法について



コメント :その2
1.静かな革命とは何か
2.男女間賃金格差の理由
3.非正規雇用が増えた理由
4.ワークバランス政策
5.経営管理論について
6.わが国の雇用慣行と社会制度
7.コース別人事
8.派遣労働について
9.セクハラ裁判の動向
10.日本の労使関係

上記の内容だったと思います。
こちらの情報が役に立ちました。ありがとうございました。


コメント :その3
・アメリカでの女性就業者増加
・男女間賃金格差
・センサーX・Yなど
・ワークライフバランスへの変化
・非正社員が増えたわけ
・コース別人事管理について
・労働組合加入について
・セクハラ問題

以上、このあたりが出題されておりました。
中間課題からの似た出題もあり、まずまず受かりやすい科目かと思います。


コメント :その4
簡単です。10分で解答・マークが終わります。
ただ、紛らわしもの、引っ掛け問題が多いので、正確にテキストを理解しましょう。
例えば
1.アメリカで起きた静かな革命の意義
・既婚女性の仕事参加
・女性の仕事参加
といった問題。
2.セオリーZとは

その他は過去門どおりです。




コメント :その5
1通り、教科書を読んでおけば、まず落とす事はないでしょう。

・静かな革命の定義(1章)

・非典型雇用が増えた理由

・イギリスのファミリープランがワークバランスへ変化した理由とならないもの

・セオリーX、セオリーY、セオリーZ(2章)

・男女賃金格差の要因(5章)

・セクシャルハラスメントの動向(7章)

・派遣労働(10章)

・日本的労使関係(12章)


通信指導と同じあるいは似ているものもあったと思います。


コメント:その6

全10問 五枝択一及び四枝択一

以下、順不同。覚えている範囲で。


○アメリカにおける静かな革命の内容
 ・働く女性が増えた。
 ・働く既婚女性が増えた。

 ↑ちょっと、ひっかけっぽいです。


○経営管理論
 ・セオリーZは日本的経営を批判することから生まれた。
 ・セオリーZは、終身雇用制や集団的意思決定とは無関係である。
 ・セオリーXとは・・・
 ・セオリーYとは・・・

○男女間賃金格差のもっとも大きな原因
 ・部長や課長に女性が少ない

○セクハラ裁判について
 ・セクハラ裁判は1970年代から増加。
 ・企業の職場環境配慮義務違反を認める判決が増えてきている。
 ・就業時間外の行為についてはセクハラとはならない。

○雇用慣行と社会制度
 ・日本的経営の3大特性は、日本企業の主として男性正社員の特徴でもある。
 ・男性のライフサイクルもM字型である。
 ・同一企業で継続就業をしない場合の不利益は小さい。
 ・英米よりもスキル認証システムが発展しており、人材を外部調達している。

○コース別人事管理
 ・コース別人事管理の採用は、機会均等法と密接なかかわりがある。
 ・コース別人事管理を採用している企業では、管理職の女性割合が50%である。

○派遣労働
 ・派遣法は、制定当初、対象業務を専門業務に限定していた。
 ・派遣労働者は、派遣先と雇用契約を結ぶ。
 ・派遣先企業が、派遣労働者を気に入ったからといって、正社員として採用することはできない。
 ・派遣先企業が倒産した場合は、派遣労働者と派遣元企業との契約も解除できる。

○日本的労使関係
 ・日本の代表的な組合形態は・・・
 ・公務員や国営企業の組合形態は・・・
 ・労使交渉においては、下位組織は上位組織の影響を受ける。

○非正規労働者が増加した理由
 ・経済のグローバル化により、コストを削減し、変化に柔軟に対応できる労働者が必要となったから。


○イギリスのファミリーフレンドリー施策がワークライフバランス施策へと変化した理由でないもの。
 ・結婚や夫婦のあり方が変わったから。
 ・介護のニーズが高まったから。
 ・人材プールが縮小

通信添削問題そのままではありませんが、問4と問6の類似問題が出題されました。

ただし、選択肢をかなり言い換えていますので、注意が必要です。

例えば、通信添削問題では、

『男女間の昇進の程度の違いからくる職階の違い』

となっていますが、単位認定試験では、

『部長や課長になる女性の数が少ないから』

というような言い方に変わっていました。

難易度としては、そんなに難しくはないと思います。

印刷教材を読んで理解していれば、合格点には達するのではないでしょうか。


平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :   

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント:

Q1:出生率の下がった原因でないもの
Q2:先進国で女性の社会進出が進むと出生率はどうなるか?
Q3:男女賃金格差の原因
Q4:非正規労働が増えたわけ
Q5:イギリスのファミリープランがワークライフバランスへ変化した理由とならないもの
Q6:日本の雇用慣行、社会制度について
Q7:コース別人事管理について
Q8:非典型雇用と組織化
Q9:派遣労働(派遣労働法もからめて)
Q10:セクハラ裁判の動向

以上でした。
勉強方法としては、直前にここでの情報をもとに対策問題を作り解いたり、通信問題を解答片手に解いたりしていましたが、結構引っ掛け問題が多く一瞬躊躇するような問題が多かったです。

とにかくこちらでお世話になったので、お役にたててもらえたら嬉しいです


平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心(どちらともいえないという意見もありました)

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :

 今日試験を受けて来ました。ここでの情報が大変参考になったので、御恩返しに覚えているうちに投稿します。

1.アメリカでの静かな革命の意義
2.女性の社会進出によって出生率はどうなるか
3.出生率の低下をもたらす原因で無いものを選べ
4.男女間賃金格差の原因となるものはなにか
5.2005年におけるNPO法人の数
6.非典型雇用の内、直接雇用とそうでないもの
7.派遣労働者の定義
8.セクシャルハラスメントの裁判の状況
9.江戸時代の大店雇用と近代雇用形態との共通点
10.労働組合のオープンショップ制とユニオンショップ制
以上。大変優しい問題でした。


コメント その2:
・静かな革命
・出生率低下の原因
・先進国における出生率の動き
・NPOの数
・派遣労働者について
・セクハラ裁判の動向
・江戸時代と現代の企業の共通点
・労働組合

コメント その3:
通信課題と同じ問題はなかったように感じます。
○江戸の絹織物商について(奉公人)P.32
○労働組合についてP.167
○静かな革命とは
○日本の少子化の原因P.49〜53
○パートや派遣社員について
コメント その4:

通信問題 4肢択一
 当然テキストを見ながら解答できるので、さほど難しくなかったと思います。

認定試験 4肢択一(一問だけ5肢) 全10問
 かなり易しめだと思います。
 通信問題との重複問題も見受けられました。
 但し、全く同じということではないので、通信問題の解答をきちんと読んでおくべきでしょう。
 
・静かな革命とは、どんな立場の女性が社会進出したことによる影響なのか?
・日本のNPOの数は?
・セクハラの判例について、1970年代から今日の傾向まで
・男女賃金格差の原因は?
・労働者派遣法 派遣元・派遣先・契約労働者との法的関係


コメント その5:
静かな革命
1970年代以降の出生率低下の原因
先進国の出生率の推移
NPOの数
男女間賃金格差の要因
非典型雇用
派遣
セクハラ
江戸時代の大店と現代の雇用の類似点
組合



コメント その6:
4つの選択肢から「正しいもの」あるいは「間違っているもの」を選ぶ方式
・アメリカにおける「静かな革命」
・出生率低下の理由
・先進国において働く女性が増加する事による出生率変化
・男女の賃金格差の理由
・日本におけるNPO法人の数
・非正社員(非典型雇用)について
・派遣労働について
・セクハラ裁判の動向
・江戸時代と現代における雇用関係の共通点
・日本における労使関係の特徴
教科書と新聞を読んで労働に関する動向を知っていれば簡単だと思います。
蛇足ですが、放送授業のゲストのインタビューは見る価値ありです。

平成18年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
静かな革命の定義

セクシャルハラスメント

イギリスがワークバランス政策を行った事情

NPOの数

男女の賃金格差の理由 など

難しくはないです。