専門科目 自然の理解専攻


日本列島の地球科学(’03)


実施学期



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平成17年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
平成17年度前期の試験です。
10問4択でした。
通信指導と似た形式で、テキストをよく読まないと解けないと思います。

問1.日本列島群をアジア大陸の東縁を縁どる花綵列島という。

問2.@マンモスの臼歯は、ナウマンゾウとよく似ている。
   Aナウマンゾウとは異なる。
   B北海道から1個しか知られていない。
   C〜から多く発見された。

問3.日本列島の冬型気圧配置は移動性高気圧

問4.黒潮流は流れが強く、時に大きく蛇行し、そのときの湧昇流は冷水塊である。

問5.太平洋拡大説が明確になったのは、1960年頃のディーツとヘスの考え方に負うところが大きい。

問6.@VLBIによって確かめられる位置は、絶対なものとして認識される。
   A絶対性はかなり低い。
   B月の回転を基準にする。
   C1点を中心に相対的な動きになる。

問7.@海溝と海盆の違いは、深さに関係なく、溝状とお盆状の窪みを指す。
   A海溝の深さは〜m。
   B海盆の深さは〜m。

問8.@黒部川扇状地沖の水深20〜40m付近には、根を中心とした植物遺体が多くあり、縄文海進によって水没したものと思われる。
   A葉が中心。
   B陸上植物遺体。

問9.@気象庁による震度階級には、強弱の差をつけた部分もある。
   A全て強弱の差を区別する。
   B全て強弱の差を表現はされていない。
   C震度7について強弱の差を区別する。

問10.@富士山は、その外観が示すように、極めて流れ易い流紋岩質からできている。
   A塩基火山岩。
   B複合火山である。