専門科目 人間の探究専攻


日本の古典−古代編('05)


トップページに戻る


平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
1.p45〜56
2.p73〜77
3.p94〜104
4.p116〜144
5.p162〜171
6.p172〜190
7.p214〜238
8.p239〜259
9.p261〜271
10.p283〜292




平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可




コメント :
神話的発送と言葉。
日記文学。
大鏡。
山上憶良の『貧窮問答歌』。
『日本霊異記』 小野小町の和歌。
雑歌下。
『伊勢物語』。
古代後期の漢文学。
『源氏物語』全般。

『源氏物語』第34帖若菜巻以降。『源氏物語』紫の上との出会い。P237〜P238光源氏が息子の夕霧を大学に入学させたのは漢文学を学ばせる為か? 『和泉式部日記』の和歌。 特に『源氏物語』についてはかなり突っ込んで出題されました。

覚えてるのはこの位ですが、出題が広範囲に及んでるので真面目に勉強して来た人ならともかく、巻末に索引が無い事為、付け焼き刃で探しながら答えるのは難しいと思いました。


コメント :その2
枕詞・序詞の表現
日本霊異記
古今和歌集
漢文学(前期・後期について各1問)
女流作家と、その日記の内容
源氏物語について 2問
大鏡
もう1問は忘れました。

持ち込み可ですが、なくても解ける問題でした。
印刷教材は読み物としても面白かったです。


コメント :
次のようなところから出題された。
@古代文化ー「万葉集」の枕詞・序詞等
A山上憶良の長恨歌
B日本霊異記
C古代前期の漢文学
D古今集
E日記文学
F古代後期の漢文学
G源氏物語ー第一部から
H源氏物語ー第二部・宇治十帖から
I大鏡
日記文学については女流作家の蜻蛉日記・紫式部日記・和泉式部日記・更科日記についての正解を求めている。

印刷教材には索引が無いので問題の箇所を探すのに時間がかかる。

源氏物語については全て講義されていないので、テキストを精読して物語の流れを把握しておくことが肝要と思われる



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    たぶん15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
教科書にほとんど書いてました。
後半からの出題が多く

「近世の国学」

「大鏡」

「和泉式部の和歌」

「源氏物語(3部構成について、帚木三帖から源氏の性格、降嫁、宇治十帖)」

「漢文学」

「物語の成立(伊勢物語、荻窪物語、うつほ物語)」

「女流文学」

「古代文学」

「山上憶良」

「古今和歌集」

などが出ました。

平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
4択。通信課題も択一式。

試験は問1〜4が教科書の前半部分から。

通信課題からの出題はなく、むしろそれを避けたような設問だった。

残りの問5〜10は教科書後半から。

いたって素直な問題ばかりで、質問や選択肢の記述を教科書の該当箇所で確認できれば大丈夫。