| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 記述式
設問数 : 2
出題元 : テキスト中心
持ち込み可能か : テキスト持込可
コメント
:
寺田虎彦の「案内書」という文を読んで、p117の図を参考にキーワードで構造図を書けという問題と、それについて400字以内で書きなさいという2問でした。
案内書という文は難しくなかったですが、結論がはっきりしていないものだったので、図を書くのが大変で時間をとってしまい、残り20分程で400字を書いたので大変でした。
時間が無いので書き直しも出来ず、落としたかと思いましたが評価は良かったです。
ちなみに400字ほぼ埋めました。この教科は本当にためになったと思うので、かなりオススメです。
|
コメント :その2
寺田寅彦の文章を読んで答えなさい。
(テキストにはない文章で、長さはp.131〜133より少し短いくらいです)
問1. テキストp.117のような全体構造の図を書きなさい。
問2. 「旅」と「案内」について400字程度で書きなさい。
*読解型作文です。30分くらいで、突然出されたテーマに沿って、 400字の小論文が書けるようにしておいた方が良いです...。
|
コメント :その3
「旅と案内」という説明文を読んで、2問答えます。
1問 p.117を参考に、全体構造を図示する。
2問 読んだ上で、「旅と案内」について400字で書く。
感想 時間が足りないと感じました。
最初に時間配分をして、2問目に時間をかけるようにしたほうがいいと思います。
私は、キーワード作文のところにやまをはり、しっかり読んでいきました。それが少しは役にたったように思います。
あせらず、何を書くか構想を練ってから書くといいと思いました。
私は、2問目に20分しかなかったので、思いつくまま書いてしまいました。それが心残りです。
|
コメント :その4
問題数は2問。
寺田寅彦の随筆「案内者」を読んで
問1:テキストP.117のように全体構造を書け
問2:この文章を読んで内容をふまえた上で、旅と案内者について400字以内で書け
といった内容だったと思います。
初めて読む文章で、じっくり読んで内容を把握して、構成を考えて書くことをしていると、とてもじゃないですが時間が足りなさそうです。
ポイントは自分の考えを書く事、自分の言葉で書く事、文章の中からキーワードを見つけ出してそれを利用することでしょうか。
|
|
コメント:その5
問一
案内人(文章)を読んで、文章の構造とキーワードを教科書P117ページを参考に書け。
問二
旅と案内について400文字以内で述べよ。(教科書246ページ付録6が参考になります)
科目の学び方としては、教科書の各章ごとに有る【練習】を解く事が大切だと思います。
|