専門科目 人間の探究専攻


日本文学における住まい('04)



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平成19年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
方丈記が与えた日本文学における影響についてみたいな漠然とした問いが1題だけ出ました。800字以内の記述ですが、時間内にうまくまとめるのは大変でした。ポイントはテキストのあっちこっちに記載されているので
事前にまとめておいたほうがいいかもしれません


出題元 :    どちらともいえない



コメント :その2
 『方丈記』が内包する住まいの観点が文学史の中でどのように開花したかいくつかの作品にふれながら具体的に論じなさい。(800字以内)という内容でした。

 このテキストの趣旨から『方丈記』に的を絞って来る事が予想されたのでやっぱり、という感じでした。 あっちこっちからパクリながらどうにか仕上げた。

 何を書こうか考えるより、とにかく「書く」事が大事だと実感しました。




平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :

試験内容
・近代の「住まいの文学」について、古典との関連に触れながら述べて下さい。(800字以内)

ちょっと不正確ですが、おおよそ上記のような問題でした。
教科書の後半、10章から13章にわたる内容を、800字以内で要領よくまとめるのは難しかったです。

通信課題は択一式でした。

Bさんからのお便り
出題元 :    どちらともいえない

コメント :
問題は一問で、「住まいにおける文学が、近代の文学にどんな影響を与えたか具体的に論じなさい」ってな感じの問題でした。

教科書を見つつ、それなりの事を書けば合格できるはず。800字以内だったと思います。何を書くかのんびり考えていると時間がいくらあってもたりない。