共通科目 一般科目(社会系)


問題解決の発想と表現('04)



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15?

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
初めてのテストだったため、各問題をはっきり書けるほどは覚えていませんm(。。)m

問題はだいたい各章から一問で、それもほぼ第一問目は1章からという順番になっていたと思います。

なので、テキストから答えを見つけやすかったです。電卓も持ち込みOKでした。

計算問題は1問で、P184の線形計画法だったと思います。

ちなみにテスト対策は自家製の索引を作りました。普段の勉強は放送授業が教科書をなぞるようなものでしたし、結局難しかったので、時間節約で教科書だけで勉強しようとしていました。

でも中身を理解するのは困難で、結果勉強は進みませんでした。

テスト勉強ですが、通信添削の結果が思ったより悪かったので焦りました。

やった事は10日程で全ての授業をチェックし、図を写したり、教科書にマークを付けました。そして、教科書一ページずつから言葉を拾い、自家製の索引を作りました。

本の索引だけでは足りないかもと思い、本の索引を利用せず全部自分で作ったので、どれだけ教科書の索引より役立ったかははっきり解りません。

ですが、索引を作る事で予想以上に頭に入っていたので、早く解くことが出来ました。

私にはこの科目は難しかったです。


コメント :
(その1)



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    15(??)
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み可



コメント :

 通信問題 4肢択一 全10問

 認定試験 4肢ないし5肢択一 全15問

 テキスト持込可ですので、さほど難しくありません。
 テキスト巻末の索引欄から解答を導くという方法で対処できると思います。

 講義の内容は実用的であり、テキストも興味深く読める良書だと思います。
 社会人であれば感じる「ムダに長い会議」を抑止するヒントが、盛りだくさんですね!

択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10(??)
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント その2:
2章 再生問題と生産問題
3章 問題提起
4章 論理的思考
5章 整理法の指針
7章 量的データ、質的データ P99まで
8章 物理図解と論理図解
9章 日本語表記の基礎
10章 プレゼンテーションの話術
12章 線形計画法の計算問題 P184
14章 コラジェクタ会議

↑大体で、覚えていることを書きました。
印刷教材持込可なので、合格はできると思います。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    辞書/電卓持ち込み可


コメント :
択一式ですし、持ち込み可なので割と簡単でした。
以下覚えている範囲の問題です。

1問題解決と発想について。(湯布院の事例)

2問題解決のアプローチ

3問題解決モデル

4発散的思考

5整理法の指針

6連関図法

7数量表現の特徴

8グラフ

9文の展開

10プレゼンテーション

11意志決定

12クロスオーバー分析(計算)

13総合事例1

14コラジェクタ会議

15問題解決の発想の奥にあるもの


14,15は共に14章からですが、あとは一つの章から一つずつ問題がでました。
おおざっぱに書き出しましたが、一度読んである程度分かっていれば問題ないと思います。
教科書も一般的な知識で分かるので読みやすいです。


コメント2 :
15問すべてマーク式。各章から一問ずつ出題。

 1章 事例から出題

 2章 問題解決のアプローチ

 3章 ワラス・問題解決の思考モデル

 4章 メタファー思考

 5章 資料収集・整理法の指針

 6章 親和図法・連関図法・系統図法

 7章 数量表現・統計とは何か

 8章 それぞれのグラフが目的に対応しているか

 9章 論理の展開

10章 内容のまとめ方・プレゼンテーションの話術

11章 意志決定

12章 クロスオーバ−分析(計算問題)

13章 技術移転

14章 会議の活性化

15章 問題解決の発想の奥にあるもの

@印刷教材のキーワードや重要な内容の所に線を引いておく
A各章ページがすぐに、分かるようにしておく
と時間短縮になると思います。


コメント3 :
今回は記述式の問題が無くなり全て選択式でした。

通信添削の問題と同じ問題はなし。

計算問題は中学1年生レベルの数学を理解していれば、電卓なしでも充分解けます。

一度全問解いて、再度テキストを広げて全問見直してそれでも時間が結構余りました。

落ち着いて焦らずにテキストをめくれば、殆どの問題の答えは見つかります。

応用問題は計算問題を含めて3問ほどですが、よく考えれば解けると思います。
この手の問題は後回しですかね。



平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    全15問。うち14問はマーク式、最後の1問は記述式。

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
全15問。うち14問はマーク式、最後の1問は記述式の、いわゆる『併用式』。
今回の出題箇所は以下の通り。(ただし、記憶している分のみ)

問題解決とは(第1章P21)

問題可決の過程(第2章P45)

問題解決の思考法(第4章P61)

日常的数量表現と統計(第7章P102)

標本数の決定(第7章P113)

図解表現(第8章P125)

文章表現(第9章P130〜131)

プレゼンテーション(第10章P151)

配布資料の作成(第10章P158)

交渉と説得(第11章P171)

評価の表現(第12章P178) など。

記述問題は、P27の「定型問題と想像問題」と、P36の練習問題からの出題。
印刷教材の持ち込み可で、100字前後で答えるので、量的には大したことはありません。

Bさんからのお便り
コメント :
択一式と記述式の併用式でした。

択一は10問くらい(?)ちょっと忘れました。

算数程度の計算問題ありでしたが、テキストに載っている複合事象の確立判断のため、読めばわかりました。

記述は1問のみ。
択一問題は、テキストがあれば解けるレベルで簡単でした。

記述は、書かれている状況を箇条書きで
@問題における現状

A許容される範囲

B目標

C制約条件

に分けて記述するものでした。(テキスト36ページ参照)

問題では、成人式の式典でマラソン大会が行われるという案内状が届き、10位以内に入賞すると、賞品がもらえる。賞品が気に入ったので、頑張りたい、というような趣旨の内容でした。
これを上記条件の箇条書きにまとめる問題。

Cさんからのお便り
コメント :
平成18年1月出題。
択一式14問。記述式1問の併用式

テキスト持込可なので、択一式は出題のページがわかれば正解がわかるが、全部巻末の目次から見ていたら時間が足りません。

直感でわかるものは選択し、テキストで確認が良いでしょう。

記述式は、例文を読み、現状、課題、目標、制約条件を記述せよでした。

以下例文「A君は成人式の案内状を見て、式典のイベントで10キロマラソン大会があることを知った。10位までに入賞すると賞品がもらえ、賞品が気に入ったのでがんばることにした。」というものです。

私は制約条件の1つとしてA君が成人式の対象者であることと記述しましたがどうでしょう。正解でしょうか。例文ではA君は成人式の案内状を見てとしか書かれていません。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
これは問題を解決するための発想方法(比喩、ひらめき、情報収集など)と表現方法(文章表現、プレゼンテーションなど)を学ぶ科目です。内容は中学生でも理解できそうなほど平易です。しかし扱っている内容があいまいなためつかみ所がない印象があります。授業は棒読みで、後半で紹介される事例も面白くありません。しかし、内容は生活や社会で役に立ちます。

通信指導は択一式全10問です。

試験は持ち込み可の択一式で全15問。出題範囲はテキスト全範囲です。通信指導とは異なるオリジナルの問題がほとんどでした。

簡単な(算数レベル)計算問題があります。最後の1問は記述式です。字数は150字以内です。テキストに答えが書いてあるので難しくはありません。総合事例から出題されていたので事前に読んでおくことをお勧めします。問題は全てテキストを読めば解けるので心配はありません。

学問的面白さはありませんが、単位取得が目当ての人にはよいと思います。

コメント :その2
選択式・記述式併用

教科書持込必携 

問1〜14までは教科書を見ればわかる問題。

問15は、問題解決をするときの発想と視点の問題について

15章をみながら、書きなさい。

コメント :その3
択一式13問、記述式1問。

出題数がやや多いように感じましたが、難易度はせいぜい並。

教材に出てくる言葉を最初から整理していたため、記述式のところも精神的に楽でした。



平成?年

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
1.試験は記述式150字と、設問は15問題。1問は択一式は(各4問)

2.15章からそれどれ、1問で15問

3.記述式は、第15章から(問題解決の要点について)

 付記 問題は難しい内容ではない。良く読んでおけばOK。しかし、問題の数が多過ぎて、3問ほど未回答。