専門科目 自然の理解専攻
光と電磁場('05)
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| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 教科書に直接答えが載っていないと感じたのは以下の3問 ・教科書159ページの円筒電流のつくる磁場 を少し変えた感じで、中空のパイプを流れる電流が作る磁場 ・教科書206ページの、あるBを与えるベクトルポテンシャルは?という問題の符号違い。 ・フェライトコアに電線巻いたアンテナ(AMラジオのアンテナかな)は、どの向きで一番よく受信できるか。 教科書でいうと、257ページの図15-5の振動双極子が遠方に作る電場と磁場の方向を見たらわかるのかな。 これじゃあ勉強してなくても受かってしまう。 持ち込み可にするくらいなら、問題数を100倍にしてレポート提出にしてくれたほうが勉強になっていいと思う。 |
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コメント:その2 問1 波の関数 問2 光の性質 問3 点電荷の作る電場 問4 誘電分極 問5 オームの法則・ジュール熱 問6 アンペールの法則 問7 電気ブレーキ 問8 ベクトルポテンシャル B=rotA 問9 マクスウェル方程式の変位電流 問10 バーアンテナ |
| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : テキストに沿った設問です。3回ほど読み込んでどこに書いてあったかわかればOKです。少しひねってある程度です。 傾向はすでに閉講した光と電磁場(01)?と同じです。 |
| Bさんからのお便り |
| コメント: ・P57屈折 ・波の理解 方向は? ・P88電場の式の理解 ・P103導体の静電誘導 そのままでる ・仕事率の計算 オームの法則 ・P154並行2電流間の引力 ・P171を利用した問題 ・P181、P262共振回路の問題 ・P216アンペールの法則、変位電流 (13.32、33式) ・マクスウェルの方程式はどれか? ・ガウスの法則の式 全10問 課題より2問まるまる出題 P113を参照せよ 電場Eで正しいものを選択する問題 静電誘導の問題 課題だけしていても50点はとれるのでは? 授業内容の難しさで当初あきらめていた科目だったが、 試験はえっっというくらい簡単。 あまりのギャップに息をのみました(意味不明) 3重積分理解する必要なし。 過去問対策で十分乗り切れると思われます |
| 2004/7/29実施単位認定試験内容 |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : テキスト持込可 コメント : 印刷教材よりもテストは簡単でした。 問 光の屈折、光速、周波数等が5点記述されており、正しいのを2つ選択 問 モータの回転速度と電流との関係を問う 問 電場(導体中の電場はゼロか?)、磁場(磁気双極子はNとSに分離できるか)について 問 電圧、電流、抵抗の関係とその計算 問 rotA=ナブラ×A でA=(忘,忘,忘)のときのrotAを計算する 問 マクスウェルの方程式について 問題文から公式を選択する 問 波動方程式について(問題文から以下の式を選択する) S=E*M他 |
| 確定できず |
| 印刷教材持込み可 択一式 電波の存在を理論的に導き出して予言したマクスウェルの方程式の解説が科目のクライマックスとなってますが、 こんな難しい問題はかけらも出ませんでした。 |