専門科目 人間の探究専攻


アメリカの歴史('04)


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平成19年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
次の事項の問題が出題された。各4設問で誤っているものを1つ選べ
@南北アメリカの人種・民族に関して
Aアメリカの多文化に関して
Bウイルソン大統領の外交・政策に関して
C世界恐慌下のアメリカ国内の政策に関して
D人種差別に関して
E20世紀後半の外交に関して
F20世紀のラテンアメリカ諸国の変容に関して
G近代カナダの各首相の政策・業績に関して
H第2次世界大戦と戦後の冷戦に関して
I日本と中南北米との関りに関して

テレビを見て、テキストをよく読むことに徹すること



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
これは文字通り、アメリカの歴史を紹介する科目です。ですが、アメリカ合衆国、中南米、カナダとアメリカ大陸にある国をバランスよく扱っています。講師も扱う地域によって異なります。
授業の内容は特に難しくなく、高校で世界史を勉強しなかった人でもついていけます。私はあまり観ませんでしたが、授業には興味深い映像がたくさん出てくるので楽しめると思います。
試験は楽勝というほど易しくはありませんでした。
しかし、今学期はテキスト持込可だったので真面目に勉強をすれば単位は取れるはずです。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    ?

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :

 この講義で、カナダの歴史などはじめて聞きました。また南米の歴史も興味をそそりました。南米からの移住者が多くなった現代、きっと役にたつでしょう。単位認定試験は易しくもなく、難しくもなく。普通に勉強していれば合格できるでしょう。


平成16年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5か6

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
前回まではテキスト持込OKでしたがH16から不可になりました.テキストを良く読んでいないいないと引っかります.


平成15年7月
アメリカの歴史(’00)
 
覚えているもの、だいたいの情報です。とりあえず参考までに。
 
出た問題のだいたいの内容。
 
問題 10問 択一式 印刷教材持込可
問題はテキストを一問一問見ながらといていくと時間が足りないかも、
出来るものからといたほうがいいと思います
 
● 砂糖プランテーションについて
● 北米大陸の植民と合衆国の独立 (植民地について)
● 奴隷について (ミズーリ協定)
● アメリカ南北戦争と再建の時代 (南北戦争下のアメリカ社会)
● 第一次世界大戦と合衆国 (言論統制をしたかなど)
● ニューディール政策について (全国産業復興法、全国労働関係法)
● アメリカ合衆国 (人種差別撤廃)
● マーティン・ルーサー・キング牧師とケネディー大統領、市民権法について
● 苦悩する中南米諸国 (人民主義型政権 輸入代替工業化)
● アメリカ合衆国の経済状態 (1970年〜)