専門科目 発達と教育専攻


教育社会学('07)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
平成20年1月の単位認定試験の内容です。

1 教育社会学の研究テーマ
2 社会的自我について
3 子どもの社会化
4 パーテンの6つの基準
5 学校における儀礼と秩序
6 かくれたカリキュラム
7 我が国の教育体系(段階型?)
8 ジェンダー
9 学級崩壊
10 新自由主義
11 非正規雇用、若者の労働形態
12 外国の大学の特色?(はっきりと覚えてません)
13 メディアと教育
14 生涯学習の特徴
15 現代教育の問題・課題

以上の15問でした。

テキストの「現代の教育課題」をよく読んで理解していればそんなに難しい問題ではありませんでした。



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
中間レポートからは出ませんでした。かなり教科書を読み込んで理解していないと難しいかもしれません。

全部は覚えていませんが、出題は、「アリエス」「フレーデル」、いじめについて、現代教育の問題、かくれたカリキュラムなどから出ました。


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :

(18年度前期試験)順不同ですが、社会教育学の研究範囲、ミード、ゴフマンの理論、パーソンズ等の学者の家族の捉え方、保育園・幼稚園の機能、不登校、ジェンダーについて、大学の組織について、競争試験の制度化、現在の教育における問題、企業の新卒者採用、日本の教育体系(単線型等)、生涯学習、メディア教育、縦割り学級等のメリット、学校の空間配置などでした。

添削教材は1択で問題のひねりも少なく選びやすかったですが、添削教材より難易度は高くなっていたようです。
テキストの記述を言い換えているものも多く、その理論をしっかり自分のものにしなければ回答できないものもありました。
私はテキストのみの学習でしたが、テキスト以外の出題もあったように思います。


平成17年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    15

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
全部で14問だったかも知れません。

各過程を1問ずつ問うているものと併せているものがありました。

フレーベルについて、クラスとは、ジェンダーの例について、中等教育の特色、いじめについて、属性・業績原理について、進学状況について、社会化とは、などについてを問われていました。