専門科目 生活と福祉専攻


暮らしの防犯と防災('06)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :その1
今日受けてきました。
その@P波とS波が逆、答えはこれ
そのAオゾンホールの成因、ダイオキシンこれが間違い
そのB犯罪者の空間距離における心理の変化
そのC閉鎖型コミュニティーの正解4
そのD戸建て住宅の防犯対策、領域性の確保。これだとおもいます。
そのEニューマンの守りやすい住空間から
そのF火災時の酸素消費量、私は、これを発熱量と勘違いして間違えました。
そのG犯罪管理論の4の命題、私は間違えた。
そのH台風の名、インド洋での発生がハリケーン、これが正解

自然の理解専攻だったので、地球科学はなんとかこなせました。

その他はわすれました。すみません。


出題元 :    テキスト中心


コメント :その2
問1 Gated Communityとは?
   14世紀のフランスの様な城塞内住宅?の様な形・・など

問2 オスカー・ニューマンの指摘
   p61、62の下に書いてある4つの指摘事項
   象徴的障壁が正解でした。

問3 p55の各防犯ラインの防犯対策
   どれが正解か?敷地防犯ラインが正解だと。
   その他は説明を入れ替えていました。

問4 被害者と加害者との空間的距離

問5 p27の犯罪管理論、そのまんま。
後5問はこのサイトに書かれているような事でした。
万遍なく読めば簡単でした。



コメント :その3

 再試験です。防犯は前回とは問題が違い、防災は、2〜3問同じ問題が出題されました。
  「火事で逃げ遅れが若者と年寄りでは5倍以上である」
 教科書では、66倍と書いてあったため、それが誤りと思い、選択肢で答えはそれと思い選びましたら、間違えました!



平成20年1月
択一式か記述式か :   

設問数 :   

出題元 :   

持ち込み可能か :   


コメント:

   過去問と同じだったものは唯一1問でした。中間は前回と同じだったみたいですが、期末は問題を完全に変えてありました。問題用紙を開いた瞬間、顔面蒼白になってしまいました。タイタニック号の死者数なんか覚えてないですよ。。。(涙)   

 



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
中間は記述でした。
アメリカの閉鎖型コミュニティの特徴を示し、その防犯上の効果と問題点をあげなさい。でした。
テキストには、ほとんど出ていないので放送での紹介を見ておく必要があります。
期末は択一でした。

防犯と防災で半々だったと思います。
・社会的環境設計論について
・安全・安心の三位一体論について
・Jacobs.Jの著書について
・諸災害の関連
・地震波の伝播、地震の発生
・気象の基礎
・台風について
・火災の現状、建物火災について、防火対策
・誤報、パニック

コメント :その2
単位をとりやすい科目です。題材が暮らしに密着していますので、取組みやすいです。

試験は5択の10問だったと思います。内容は、教科書から満遍なくだされています。

前半の防犯の部分は、本文だけでなく、コラムからも出題が目立ちました。

後半の防災は、出題されそうなところが出題されていました。尚、課題は、記述式ですので、課題は余り役に立ちません。

課題は、教科書では余り説明されていないところがでましたので、放送教材を見て、章立てに注意して自由に書けばいいかと思います。

(論文形式にはかなりこだわっておられます)放送教材は、元窃盗犯とのインタビューなどもありお勧めです。


出題元 :    どちらともいえない



コメント :その3
防犯分野5問(正しいものを選ぶ)
防災分野5問(間違っているものを選ぶ)
の計10問。

我が近所・我が身のつもりになって講義の全回分をひととおりTVを見て(割と実感がわいて素晴らしい講義内容に思います)、各回のエッセンスをキーワードとして受け取ればOKと思われます。
問題中に用語も出てきますので、キーワード化が有効です。
(例)
ハインリッヒの法則、コミュニティの語源、三位一体
災害の定義、液状化、P波とS派、プレートテクニクス、津波の深さごとの流速、
コリオリの力、煙の性質、燃焼支配型と換気支配型、パニック


コメント :その4
テキストの各章から万遍なく出題。難易度は易しめに感じました。
設問1〜5…「防犯」からの出題。正しい文章を1つ選択する形式。
1.ハインリッヒの法則(1章コラム参照)
2.コミュニティの語源(2章コラム参照)
3.三位一体論(7章−5参照/7章コラム参考)
4.Jacobs,Jの近隣監視(5章コラム参照)
5.社会的環境設計論(7章−2参照)
設問6〜10…「防災」からの出題。不適切な文章を1つ選択する形式。
6.災害全体について(9章)
7.地象による災害(10章)
8.気象・海象による災害(11章)
9.火災について(12章)
10.災害時の情報・人間行動に関して(13&14章)

コメント:その5

@チェルノブイリ原発事故は、国際原子力事象評価尺度(INES)で1である。(これが間違い。7です。)

Aハインリッヒの法則

B三位一体の3の中味 87ページ

Cコミュニテイ

D火災の煙の特徴 火災の煙は高温で密度が低い これを高いにして、間違い選択肢にしていた

EP波はS波より早い これを逆にして間違い選択肢にしていた

FP81社会環境設計論 何防犯か

その他 建物火災は火災の全損害額の9割、全死者の7割(テストでは6割になっていた筈)p138。燃焼支配型、環境支配型の燃焼p141.p112プレートテクにクスとは?p167誤報効果を防ぐ方法

いつもお世話になっているので、少しでも役にたつと幸いです。   



平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    15
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
    前回試験までは記述式でしたが、今回択一式となり、教科書持込も不可でした。内容的にはあまり覚えていませんが、教科書全体から万遍なく出題されていました。素直な問題でした。教科書熟読で十分いけると思います。



平成18年7月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
暮らしの危機発生パターンのうち,どのパターンが今日の犯罪からの危機を最も良く説明しうるか,具体的犯罪事例を取り上げてその理由を述べる,800字


コメント2 :
危機発生パターンのうち、今日の犯罪発生を最もよく説明しうるものについて、具体的事例を用いて説明しなさい。(800字以内)

一言一句同じではありませんが、「危機発生パターン」と「具体的事例を用いる」というキーワードは合っています。

テキスト持ち込み可だったので、なんとかなりましたが、文章を書くことが苦手だと大変だと思います。

中間レポートも危機発生パターンについて述べるものでしたが、いただいたコメントはなかなかシビアでした。



コメント :
暮らしの危機発生3パターンのうち、どのパターンが今日の犯罪の危機を最もよく説明しうるか
具体的犯罪事例を取り上げて、その理由を述べてください。
(800文字以内)

通信指導で「章立て」をしっかりしない回答を書いた人はしっかり指摘されているので、「章立て」をきちんとしていないとそれだけで減点かも。また、具体的犯罪事例はテキストに記載されているわけではないので、テキスト持ち込みだからと言って安心できない。
テキストが参考になるのは「暮らしの危機発生3パターンとは何か」だけかも。



平成18年1月
投稿がありました:この情報は他の科目(住計画論?)の試験情報かもしれません。
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
いつもお世話になります。
簡単でした。
覚えている範囲で提供させていただきます。

・和辻の風土論

・公私室型住宅の特徴

・nLDK・コモンスペース、山本理顕の考え、シルバーコレクティブ(9章)

・容積率、低層住宅地の密度と容積率・、庭型と外庭型の密度(10章)

・英国の非接地型住宅(フラット・メゾネット)、階段室型の特徴、ツインコリダーの特徴(11章)

・SI住宅と二段階供給論、住まいづくりへの参加について(コーポラテキブハウス)

・地域の中の住まい(地域環境)について(14章)

・マスハウジングについて(15章)

9章以降からの出題が中心でした。
テキストを読んでおけば大丈夫だと思いますが、放送も見ると楽しいですよ。