専門科目 生活と福祉専攻


公衆衛生(’05)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
周りに落ちている人が目立ったので充分にテキストを読みました。
過去問も全てチェックしていきましたが、殆どが中間課題とも違いテキストからでした。
よ〜く読んで覚えていけばそんなには難しくはなかったと思います。


覚えているポイントとしては

〇公衆衛生の偉人5人の偉業
〇健康増進法の項目内容
〇母子保健法にあてはまるもの(健診など)
〇介護保険法の保険者
〇人口動態にあてはまらないもの
〇生活習慣病、成人における問題
〇国際保健機関では直接ないもの
〇死亡に関する問題
〇感染症
〇保健にあてはまらないもの



コメント :その2
中間課題をしっかり点検しておけば問題ありません!

5人の偉人
健康日本21は12章から出題されていました
母子保健 
生活習慣病など
国際保健に関係ないもの 15章より

試験が終わったらすっかり忘れてしまいました。


コメント: その3

   皆さん、お疲れ様でした。やっと単位認定試験が終わりましたね。

今日、前期最後、8限目の公衆衛生を受けてきました。

・公衆衛生の歴史に大きな足跡を残した偉人の業績について

 中間課題に類似 (誤っているところが変わっていました)

・産業保健従事者に関する記述

 中間問題に類似

 衛生管理者や産業医は選任すべき…  ×

・健康日本21より

 健康増進法第2条には…とある    ×

・母子保健法より

 p66表4−1

・成人・老人保健より

 悪性新生物は昭和56年には、脳血管疾患に代わって、死因の第1位に

 心疾患は昭和60年には、脳血管疾患に代わって…

 結核の著名な減少が、昭和50年ころからわが国の平均寿命の延長の主要な要因  ×

・人口動態に関係のないものは?

・介護保険制度の保険者は?

・感染症より

 感染とは…

 感染の成立には…

・公衆衛生の歩み

 中間課題に類似

上記のような出題でした。あともうひとつが思い出せません。すいません。

このサイトの情報がとても役に立ちました。



平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :その1
通信課題をアレンジしてある
1.公衆衛生の歴史上の業績(5人の名前と著書) 
2、p48:人口動態(合計特殊出産り率・乳児死亡率)
3.学校保険法
(児童・生徒の健康問題 発育・発達水準:身長健康問題の概況・学校健康診断・主体管理

4.産業保健
5.13章 介護保険制度(保険者、被保険者、要介護者、介護サービス)(p214から216)
6.14章 健康日本21 
7.15章 日本保健活動

出題元 :    どちらともいえない

コメント :その2
今回看護師資格問題を受験しました。
中間課題から内容を替えていくつか出題されていました。

分かる単語で書きます。
・母子保健
・健康日本21
・感染症
・学校保健
・介護保険
・日本の国際保健活動
・生活習慣病
・公衆衛生の歩み
・健康課題

等です。参考までに。


コメント:その3

   過去問ほとんど役に立ちませんでした

中間問題をアレンジしたものが6問ありました

中間問題で間違いだったものが正しい文章で出て、正解が間違いで出てって感じのものがいくつかりました

1・・・S40年の保健所法が制定された←×

2・・・周産期死亡率は産前産後の一時期の妊婦の死亡率←×

3・・・それまで成人病と呼ばれていた喘息・リウマチ・?などが生活習慣病と呼ばれるようになった←×

4・・・S47年から悪性新生物の公費負担が行われている←×

5・・・感染の成立は????の2つである←×

6・・・介護保険料は全国一律である←×

7・・・予防接種の責任者←市町村長←○

8・・・H7年度と比較すると14年度の子供の身長は低くなっている←○

9・・・健康日本21は国際保険・・・・・←×

10・・・ODA2ヶ国間だけである←× 



平成19年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可




コメント :
通信課題より6問(多少アレンジしてあるものもあり)
*公衆衛生の歴史上の業績(5人の名前と著書) *公衆衛生の歴史
*母子保健法 *癌、心疾患、脳血管疾患、糖尿病、難病について
*学校保健 *産業保健

以下4問
*11章 医療制度(p174から176)
*13章 介護保険制度(保険者、被保険者、要介護者、介護サービス)(p214から216)
*14章 健康日本21 (p233から235)
*15章 国際保健活動を行っている機関は? (p246から249)

過去の出題から出ているものが多かったです。 


平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式

持ち込み可能か :    持ち込み不可

出題元 :    テキスト中心

設問数 :    10


コメント :
テキストからまんべんなく出ており、過去門、中間課題などからは、最初の2問だけでした。年号など事細かく、しかもさほど重要ではなさそうな所からも出ていました。
専門でぜひ取りたい人はいいでしょうが、単位を満たしたいなどの目的では安易に取ると苦労すると思います。中学生ぐらいの暗記問題といった感じでした。考えて分かるような問題はほとんどないです。
教科書の読み込みが必要です。
1から10まで、すべて適当でないものはどれか選択。
チャドウィック 健康増進法1,2条過去門からはこれぐらいです。
あとは聞いたこともないような物がずらり並んでいました。
今回再試でしたがまた無理そうです。
全科履修生4年ですが、こんな教科は初めてです。択一でこれですから、看護士の記述のほうはどれほどだろうと思います。
難しいというより、放送大学の試験の特徴である考えて解くというのが当てはまらない教科でした。
暗記が得意な方はどうぞ。

コメントその2:

5つの選択肢から誤ったものを一つ選ぶ問題が10問です。
通信指導と同じ問題形式であり、また、通信指導と同じ問題も出されましたので、通信指導の復習はお勧めです。
結構、細かいところまで聞かれますので、テキストを繰り返して読んでおいた方がいいでしょう。ひっかけはありませんでしたが、テキストをよく読んでいないで常識に頼ると間違える可能性大です。範囲は全体からでした。
コメント その3:
テキストをしっかり読んでおけば解けた問題やったと思います

1.歴史上の人物5人と作品名

2.助産・母子保健

3.生活習慣病

4.循環器疾患対策

5.感染症について

6.保健所・保健センター

7.職業病

8.環境と生体

9.介護保険制度

10.健康日本21

こんな感じでした 違ってる可能性あります
コメント その4:
保健所と市町村保健センター 保健所の数が減少したのが正しい
介護保険
健康日本21 2条国民の責務である→○
母子保健 男子が女子をわずかに体格上回る
環境
エドウィンチャドウィック 添削問題を変えた問題。(誰が何の本を書いたか?)
情報少なくてすみません
コメント その5:
中間レポートをしっかりやっていれば合格点は取れるといった内容でした。
たしか5〜6問同じような問題が出ていたように思います。しかし、私は十分に中間レポートをやっておらず、非常に難しく感じましたが、終わって中間と同内容気付いた時には、後悔の念にさらされました。たとえどの教科であっても、中間課題の復習は必ずしておいた方が間違いないと思いました。皆さんも気をつけて下さい。過去に終了したHPで公開されていた過去問は全く役に立ちませんでした。講師が違うし教科書の内容も違っているのでしょう。以下にポイントを書きます。
・公衆衛生の歴史に偉大な業績を残した人物の名前と役割と著書名
・健康指標:平均寿命、再生産率など
・生活習慣病について 1次予防、2次予防、3次予防
・日本の循環器疾患対策について 脳血管疾患が結核に変わりS26に死因の1位
・感染症の定義と条件
・介護保険について
・労働災害及び業務上の疾病に関する内容      など


平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
1・またまた・・勿論!エドウィンチャドウィックについて
  添削問題の文章を若干変えてとても間違いやすいようにかかれていました

2・健康日本21の健康増進法の第2条「国の責務」ではなくて「国民の責務」です

3・乳幼児の予防接種は何法か

4・疾病の第1次、第2次、第3次予防と、健康日本21は何予防を重視した対策か

5・母子保健法について

6・介護保険はどこが実施主体になってるか→市町村

15章まで読んでいなくてはだめそうです・・
良く読まないとひっかかりそうな問題でした


出題元 :    テレビやラジオ中心

コメント :
過去問はまったく役にたちませんでした。
教科書からまんべんなく出題されていました。
テキスト熟読が必要です。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
問題順と内容は定かではありませんが…全て5択、一問だけ正しいのはどれかで、後は誤っているのはでした。

1.チャドウイックについて 添削問題に一ひねり有りましたがしっかり覚えておけば。

2.人工動態にあてはまるもの ちなみに保健統計にあてはまるのが平均在院日数で(誤)

3.テキストP57
  @日本では、0歳から14歳までを年少人口、15歳から64歳までを生産人口、65歳以上を老年人口といえる。
  A年少人口指数とは、年少人口を生産人口で除し、100を乗じた値である。
  B従属人口指数とは、年少人口と老年人口を合計した数を生産年齢人口で除し、100を乗じた値である。
  C老年人口指数とは、老年人口を総人口で除し、100を乗じた値である。(誤)  
  D老年化指数とは、老年人口を年少人口で除し、100を乗じた値である。

4.乳児死亡率、周産期死亡率、幼児死亡率、再生産率、しっかり覚えておけば。

5.感染症についての問題。添削問題そのままでした。

6.保健所の体制、市町村保健センター、の数。保健所法の年号、ちなみに都道府県以外にも保健所は設置できるはずですよね?! 

7.テキストP181〜182、医療関係者数。今回は医師数が(誤)でした。

8.介護保険について、年号と保険者。

9.健康日本21、年号と第1条。健康増進法の第2条。

10.テキストP246〜250。今回は赤十字の創立者はナイチンゲールである。(誤)  覚えてる範囲ですがこんな感じでした。お役に立ちますか?私は、ヤマが外れてやばいかもです。テキストが変わって講師も変わっているので掲載中の過去問は参考薄でした。
Bさんからのお便り
コメント :

簡単でした。

 1、エドウィン・チャドッウィックについて(P16〜19)

 2、人口動態統計に関係の無いもの(P48〜56

 3、出生率、再生産率、死亡率、乳児死亡率、周産期死亡率について(P48〜51)

 4、学校保健について(P115)

 5、感染について(P100〜102)

 6、医療関係者について(P181〜182)

 7、保健所について(P196〜198)

 8、介護保険の保険者は?(P214〜215)

 9、健康日本21について[健康増進法](P234〜235)

10、国際保健について(P251)

問1,4,5は通信指導の内容を変えて出題されていました。
1章から15章まで満遍なく出題されていました。
Cさんからのお便り
コメント :
通信課題からは3問出ました。

また、10問中で第3章の人口動態や健康指標のところから(確か)3問出ました。
年少指数、老年人口指数、老年化指数など、それぞれ違いや計算法を覚えておけばよかった、と思いました。(カンでやりました)

しかも、平成14年度の看護師や医師、助産婦、保健婦の就業人数などという細かい問題も出ました(笑)
これはきっちり読んでいても飛ばしそうなところですね。キケン。。。

テキスト中心ですが、それなりに読み込んでおいたほうがいいと思います。


・チャドウィックは公衆衛生体性について、法律や行政機構において制度の画一化が進みすぎていることに問題があるとした。←間違い

・これまでに発見された病原体は人間だけを宿主としたものだけである←誤り

・周産期死亡率とは

・人口動態に関係のないものはどれか?←平均在院日数

・国際保健 赤十字はナイチンゲールの影響(?言葉は詳しくはわすれました)で創立された←間違い

・業務上疾病のうち、原因で一番多いのは負傷である←正しい

・介護保険は市町村が実施←正しい

・健康日本21の健康増進法第2条で、「国の責務」がいわれている←間違い


問題文に多少の記憶に違いはあるかもしれませんが、とりあえずこの辺です。


平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
過去問とほぼ同じ内容

統括安全衛生管理者は基準監督署より派遣される(誤り:事業者が任命)

健康障害

 p145〜

 高気圧環境下で・・・ガスが遊離し気泡になり末端部の振動でレイノー現象

日本の食糧自給率は年々減少している(正)

収穫後の農薬散布は日本で許可している(誤)

「健康日本21計画」

健康増進の5つの要素

歯の健康:8020運動

平成16年1月


択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
1.産業保健

2.タバコ、食品

3.生活習慣

4.健康管理
<
5.口腔衛生