専門科目 人間の探究専攻
考古学と歴史('04)
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| 平成20年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 講義内容も授業も楽しんで受講することができました。 日本の中世と同時に受講していましたが、試験範囲が共通する部分もありました。 @考古学とは(通信添削より) A考古学の対象(通信添削より) B年代決定法について C縄文人の食糧事情 D弥生〜古墳時代の陵墓について E日本最初の本格的都城 F日本最初の仏教寺院(誰が建立したか) G新安沈没船(いつの時代、どこの国の船) H北の文化(続縄文→擦文・オホーツク) I南の文化(貝塚時代→グスク成立) HIは『中の文化』が弥生時代のときに相当する時代をおさえる |
| 平成19年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 全部は覚えてませんが、参考になればと大まかですが投稿させていただきます。 @考古学の特性について A炭素14年代式測定法 B古墳の終末 C戦国城下町一乗谷 D乗馬の風習 E律令時代の都城 F北の文化 G南の文化 から出題されていました。 |
| 平成19年1月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 認定試験 4肢択一 全10問 試験は明確に差が出る構成です。 つまりテキストに書いてあることを知っているか否か、だけです。 知らなければ、お手上げなのでカンに頼るしかありません。 したがって、試験時間は30分以内で終わると思います。 出題 考古学の学問的位置付け(諸外国が考古学をどういう学問として分類しているか) 炭素14年代測定法(通信課題と同じ) 年輪年代法(通信課題と同じ) 縄文時代中期のクリ林増殖など人的な植生管理について 大型古墳からいえる政治的連合関係について 漢字仮名の使用の起源について 仏教寺院の造営について 最古の都城と、宮の位置 乗馬の歴史 北の文化 といった出題でした。 かなり細かいところなので、正確に把握していないと解答に迷います。 |
コメント その2: 通信問題を確実におさえたら、過去に出題されたあたりを中心に全体を通読しておけば大丈夫かと思います。 01 考古学の特質(通信問題) 02 C14年代測定法(通信問題) 03 縄文文化の特質(通信問題) 04 古墳時代(通信問題) 05 文字使用のはじまり 06 馬文化のはじまり 07 初期の仏教寺院(飛鳥寺) 08 初期の都城(藤原京) 09 新安沈没船 10 北の文化 |
| 平成18年7月 |
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| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 持ち込み可能か : 持ち込み不可 出題元 : テキスト中心 コメント : 4肢択一全10問でした。 事前にこちらのサイトを閲覧していたのですが、今回はハズされた!という印象です。 通信問題からは わずか2題しか出題されず、サイトで紹介されていたものも 新安沈没船 都城 の2題だけでした。 あとは…15章から2題 戦国城下町・朝倉から1題 乗馬の伝達について1題 といった感じでした。 このサイトも有名になりすぎた?ってことでしょうか? |
コメント2 : 考古学の新しい動向などを知ることができて有意義でした。ただし、試験には教科書は持ち込めないので、ある程度勉強しないと合格できません。手を抜いた勉強をしたので、評価はCでした。 |
| 平成18年1月 |
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| Aさんからのお便り |
| 択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 1.考古学の特質 2.年代決定 3.C14年代測定法 4.縄文文化の特質 5.弥生文化の特質 6.古墳時代 7.文字文化の需要 8.最古の仏教寺院 9.都城 10.新安沈没船 レポート問題の内容をほんの少し変えて出題されてます。 テキストを熟読しておけば良いでしょう 引っかけ問題など有りません 素直な問題ばかり。受講科目に推薦です。 |
| Bさんからのお便り |
| コメント
: この科目は文字通り、考古学と日本の歴史について紹介する科目です。 授業で扱う歴史の時代は先土器時代から奈良時代、鎌倉時代から室町時代です。平安時代や江戸時代の話はありません。 授業は難しくなく、テキストも歴史小説を読む感覚で読めます。ですが、昔の人々の生活や文化、政治など興味深い内容がたくさんあるのでとても勉強になります。 試験はテキスト持ち込み不可の択一式ですが、通信指導と同じ問題がたくさん出るので楽勝です。 歴史が好きな人にはおすすめします。 |
| 平成17年7月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 4択。通信課題も択一式。 試験の問1〜6までは通信課題からそのままの出題で、ちょっと面食らった。 ただし4つの選択肢は順番が入れ替えてある。 残りの4問は教科書の後半から。 これらも特にひねりはなかった。 試験は簡単だったと言えるが、受験者全員が1〜6問を正解しているとなると、成績は残り4問で決することとなる。 これはこれで厳しい。つまらないミスをしないように。 |
| 平成17年1月 |
択一式か記述式か : 択一式 設問数 : 10 出題元 : テキスト中心 持ち込み可能か : 持ち込み不可 コメント : 1学問の特質 2考古学的年代 3炭素14年代測定法 4縄文文化の特質 5弥生文化の始まり 6古墳時代 7文字使用の始まり 8初期の仏教寺院 9初期の都城 10新安沈没船 (全問5肢1択) 放送では印刷教材に記載のない映像や資料がたくさん紹介される。 古代日本の歴史と同時に学んだが、同じ題材を違う角度から見ることができた。 自然科学の方法を取り入れた考古学の客観性を好ましく感じた。 |