専門科目 産業と技術専攻


コンピュータのしくみ('08)


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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

四択10問です。新規科目で情報がなくて困りました。
放送授業もなんだかよくわからんです。視聴者代表役のアシスタントが気の毒でした。

対策としては、
1)通信指導を復習しましょう。
2)用語の意味を理解しておきましょう。


出題された内容や用語

アナログとディジタル
8本の伝送線で送れる情報
EOR回路をAND-OR回路で構成
c-MOS ○○回路
遅延回路について誤った記述
10進数6の2の補数を2進数で表す(−6を2進数で表すと?)
CPU
ALU
PC(プログラムカウンタ)
制御部
バス
フラグ
フェッチ
状態遷移表
シークエンス回路について誤った記述
リフレッシュ



出題元 :    テレビやラジオ中心


コメント :その2

全10問 間違いを選択する。
1.C−MOS NOR回路について
2.伝送できる情報の種類について
3.EOR回路をAND−OR回路で構成
4.シークエンス回路について
  シークエンス回路から遅延回路を除去しまたものは、順次回路となる。など
5.遅延回路について
6.−6の補数 2進化
7.制御部について
8.アナログ信号の処理方法
9.コンピュータのしくみp110あたり
10.p62 問題5.1 状態すいい図
11.ムーアの法則あたり 2010年の集積度は?


問題は、10問でしたが1〜11に関する問題が出たと思います。

1つ多いのはどれかの問題に組み込まれて出題されていました。

基本的に課題のような着眼点で6問ほど出題されています。ですが、見る角度を変えた問題がほとんどで、同じ問題は2〜3問だったと思います。

全体的にいやらしい感じの問題です。なんとか解答したが合格していればいいが。放送授業は、わかりやすかったです。助手の方が的確な質問をしてくれます。けっこうやりとりがおもしろいです。放送授業は、見た方が良いと感じる科目です。



出題元 :    どちらともいえない



コメント :その3

1.デジタルとアナログ
2.トランジスター数の推移予測(ムーアの法則)
3.NOR回路
4.EOR回路のAND−OR回路での構成
5.シーケンス回路
6.状態遷移
7.遅延回路
8.負の値の2進数表現
9.CPUの構成
10.CPUの動作

各回路の特徴を概要でいいので覚えておくといいです。
また、NANDやNORなどの基本的な回路(図)は覚えておいた方がいいです。


コメント:その4

   択一式 問題数は10問 持ち込みはダメ テキストと中間レポートから出題

テキストや中間レポートから出題でした。中間レポート3問くらいがでておりあとは、テキストからの出題でした。試験を受ける前にテキストだけは熟読しておいた方がいいです。

1 アナログとデジタルについて

2 トランジスタの進化(何年ごとに数が増えていくか)

3 c-MOS NAND回路について

4 EOR海路をAND-ORで構成した場合

5 シークエンス回路について

6 状態遷移について

7 遅延回路について

8 10進数-64bit 2進数の補数

9 コンピュータについて

10 制御部の作業について


頭が痛くなりそうな事がたくさん書いているのでパソコン自作やネットが好きな方は受講はお勧めできません。 

放送&テキストの内容は論理学を学習した人や理系の人向けだなと思いました。

試験は放送&テキストの内容ほど難しくはありませんでした。

テキストの中の用語と中間指導の解答の意味を理解しておけば全問中半分は解けると思います。

自作PC、インターネットに精通しているだけでは難しいと思います。

いずれにしても教科書をざっと見て受講するかどうか判断された方が無難です。