専門科目 生活と福祉専攻


国際共生と健康('04)



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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1
 通信指導問題からは3問出題ありました。
内容は同じだったとおもいます。
 
 過去問からも出題ありましたが、覚えている範囲で・・。
 ・PHCの基本的活動項目
 ・5歳未満児死亡の原因で一番少ないのは?
 ・難民について
  → 総数、PTSD,死因、難民の希望居住先
 ・国際的な感染症と定める基準
 ・NGO
 ・ポシアンドゥ
 ・フロントライン病院
 ・WHOについて(本部はどこ?など)


私はテキストのみの勉強でした。問題数はすくないですが、過去問と通信指導問題を中心に勉強すれば問題なくクリアできるとおもいます。
 


コメント :その2
・通信問題から3題
・感染症の基準6つ P51
・5才未満の死亡原因(ポリオが選択肢にはいっていました)
・PHC 基本的活動項目8つ P106
・日本のNGOについて
・難民問題(難民の定住希望にスイスがある←たぶん間違い、UNHCRの提示する恒久的解決方法 P164)
・WHO(事務局はアメリカ、ニューヨーク←間違い P113)

ここの情報を参考に勉強すれば、合格すると思います



平成19年1月

択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    テキスト中心
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
1:通信指導から3問同じ問題が出題されていました。
2:5歳未満児死亡の原因(P58)。
3:プライマリー・ヘルスケアの基本的活動項目(P106)
4:WHOについて (本部はジュネーブ など・・・)
5:出身国別難民数(P163)。
6:国際的な感染症と定める基準(P51)

あとは忘れました・・・。


出題元 :    どちらともいえない

コメント その2:
5択です。
WHOについて。事務局はアメリカ、ニューヨークである→ワシントンp113の表にあり
女性の健康問題
PHC
5歳未満の児の死亡原因でもっとも少ないものp58
中間レポート2.5.8をかえたもの
最も難民の多い国は?アフガニスタン。表にあり。
NGOについて
メンタルヘルスは出ませんでした。

情報少なくてすみません。



平成18年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
1.一部、通信指導と同じ問題がでるので、通信指導の復習は絶対におすすめ。

2.引っ掛けるような問題は少ないものの、割合細かいところまで聞く設問もあり、よい点をとりたい方はそれなりの勉強が必要。

3.講師が分かれているものの、10問ですが満遍なく出題されています。


平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
そんなに難しい問題はでませんでした。
テキストをよく読む。表を覚えておく。ことがよい点をとれることにつながります。



平成17年1月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント :
基本的にはテキストを読んでおけば大丈夫です。

・ODAはすべて無償資金協力である。×・・・贈与と借款があります

・NGO

  わが国のNGO団体は相互関係があまりない。

  わが国のNGOは活動資金が小規模のものが主である。

・難民に対する保健医療

  p171の表13−5の内容がでました。

・精神保健医療について