| コメント:その3
正しいもの、不適切なものを一つ選ぶ。
ただし、選択肢の5番目は、「1〜4のうち、正しいもの(不適切なもの)は、ない」となっている。
1.実体二元論(1章)
1章全体から
2.生物としてのヒト(2章)
直立歩行できるのは……
道具を使うのはヒトだけ
ヒトに最も近いのは……
「おばあさん仮説」
3.免疫に関係していないのは?(3章)
マクロファージ
T細胞
B細胞
赤血球
4.個性化(13章)
個性化とは、人が自分自身になっていくことである
自分のなりたいと願う人間になること
個性化の途上には、まったく望まないような事態に遭遇することがある
ユングは、「個性化は自我中心主義とは違う」と述べている
5.自己愛(5章)
6.社会化(6章)
パーソンズは、フロイトの超自我を……、パーソナリティの内部に超自我が形成されるプロセスを社会化
社会規範が内面化されたものと考え、それが形成されることによって人は社会的かつ調和的な行動がとれるようになる
7.からだの発達(7章)
人間の誕生
身体発育(出生時の身長・体重)
小児期の成長・発達の過程は個人差があるが、進む段階は……
8.ピアジェと子どもの発達(8章)
シェマ
9.マズローの欲求の段階(9章)
p.115
10.健康とは(10章)
健康には価値観が関係……
ハルバート・ダンは、健康を一つの連続体と考え、個人を取りまく環境の中で絶えず変動する力動的状態であると捉えている
11.保健と医療(11章)
印刷教材 p.153 演習問題1 類似
12.こころの健康
職場のメンタルヘルス対策が進むようになったのは、19**年頃からである
13.心理臨床
心理臨床にとってもっとも大切なこと
アセスメント
心理面接
自己治癒力
14.ソーシャルボンド(14章)
愛着
同調
取り込み
15.成熟
肉体的成熟
社会的成熟
精神的成熟
社会・文化で異なった到達水準
ほぼ、1章につき1問。
哲学か? というような問題があったと感じた(苦手だからか?)。
1問当たり4分もかかれば時間切れになる。
索引でこつこつと引くようでは、OUT。
選択肢が、1ページの中に納まっているもの(場合によったら7行ぐらいの間)、1章に点在しているもの、索引にない単語を中心に据えた設問とさまざま。
多田羅先生は、相変わらず易しい、……優しい。
過去問中、**は、間違った数字が入っていたため、伏せた。
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