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こころとからだ('07)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    択一式(5者)

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :その1
1 デカルトの二元論
2 ヒトと霊長類の体の違い
3 ヒトと霊長類の成長パターン
    おばあさん仮説
4 免疫担当の細胞
5 社会化と超自我
6 身体発育
7 ジャン・ピアジェのシェマ
8 マズローの欲求段階説
9 P153の演習問題 Bを正しい記述に直して出題
10 こころの健康
    精神保健とは  職場のメンタルヘルス
11 心理臨床で最も大切なことは
12 逸脱とソーシャルボンド
    事例が「愛着」 「同調」 「取り込み」に該当するか
13 「肉体的成熟」 「精神的成熟」 「社会的成熟」

@〜Cの記述の中正しい(誤っている)のはどれか、全て正しければ(誤っていれば)Dを選ぶ



コメント :その2
全15問 印刷教材、ノート持込可
覚えてる範囲で順不同

デカルトの実体二元論
ヒトと霊長類の類似点、相違点
免疫に関係するもの
個性化について
自己愛について
社会化とは何か
自我と超自我
出産とは
出生児の体重身長
乳児とシェマ
マズローの欲求の段階
健康の概念
地域保健、職域保健、母子保健
メンタルヘルス
心理臨床の重点事項
ソーシャルボンド
自立を成熟の概念で表わす場合

こんなところでしょうか。大体印刷教材からまんべんなく出ていました。5択で、正しいものがない場合やすべて誤っている場合は「5番を選べ」という設問でした。

コメント:その3

正しいもの、不適切なものを一つ選ぶ。

ただし、選択肢の5番目は、「1〜4のうち、正しいもの(不適切なもの)は、ない」となっている。


1.実体二元論(1章)

 1章全体から

2.生物としてのヒト(2章)

 直立歩行できるのは……

 道具を使うのはヒトだけ

 ヒトに最も近いのは……

 「おばあさん仮説」

3.免疫に関係していないのは?(3章)

 マクロファージ

 T細胞

 B細胞

 赤血球

4.個性化(13章)

 個性化とは、人が自分自身になっていくことである

 自分のなりたいと願う人間になること

 個性化の途上には、まったく望まないような事態に遭遇することがある

 ユングは、「個性化は自我中心主義とは違う」と述べている

5.自己愛(5章)

6.社会化(6章)

 パーソンズは、フロイトの超自我を……、パーソナリティの内部に超自我が形成されるプロセスを社会化

 社会規範が内面化されたものと考え、それが形成されることによって人は社会的かつ調和的な行動がとれるようになる

7.からだの発達(7章)

 人間の誕生

 身体発育(出生時の身長・体重)

 小児期の成長・発達の過程は個人差があるが、進む段階は……

8.ピアジェと子どもの発達(8章)

 シェマ

9.マズローの欲求の段階(9章)

 p115

10.健康とは(10章)

 健康には価値観が関係……

 ハルバート・ダンは、健康を一つの連続体と考え、個人を取りまく環境の中で絶えず変動する力動的状態であると捉えている

11.保健と医療(11章)

 印刷教材 p153 演習問題1 類似

12.こころの健康

 職場のメンタルヘルス対策が進むようになったのは、19**年頃からである

13.心理臨床

 心理臨床にとってもっとも大切なこと

  アセスメント

  心理面接

  自己治癒力  

14.ソーシャルボンド(14章)

 愛着

 同調 

 取り込み

15.成熟

 肉体的成熟

 社会的成熟

 精神的成熟

 社会・文化で異なった到達水準


ほぼ、1章につき1問。

哲学か? というような問題があったと感じた(苦手だからか?)。

1問当たり4分もかかれば時間切れになる。

索引でこつこつと引くようでは、OUT

選択肢が、1ページの中に納まっているもの(場合によったら7行ぐらいの間)、1章に点在しているもの、索引にない単語を中心に据えた設問とさまざま。

多田羅先生は、相変わらず易しい、……優しい。

過去問中、**は、間違った数字が入っていたため、伏せた。