専門科目 発達と教育専攻


子供・青年の生活と発達('06)



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平成20年7月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :その1

4問が択一式で、1問が記述式でした。
択一式は、常識で解る問題なので、テキスト前半をよく読んでおけば大丈夫です。

記述式の問題は
1.小・中学生の学校生活は、子供にどういう影響を与えるか
2.大学生のファッションの意味は・・みたいな質問
3.APC効果について、自分及び家族の体験を元に書け
4.青年が自立するために大人が助言すること・・・みたいな
5.すみません・・・忘れました。

ここの、過去問が非常に役にたちました。
最後の記述式の問題に備えて、2つ3つはまる覚えしておくといいと思います。
私も頑張って覚えてみたんですが、800字は手ごわかったです・・・


択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    5、内1問(最後)記述式(800字以内)

出題元 :    印刷教材からの出題

持ち込み可能か :    持ち込み不可


コメント:その2

1,インプリングについて

2,保育(入園)

3,子どもの遊び

4,エリクソン発達段階

記述;5つの項目の中から一つ選んで800字以内で書く

・子どもの言語活動について考えを述べる

・APC効果

・大学生活

あと二つ忘れました。すみません・・・

良くおぼえていなくて申し訳ありません。少しでもお役に立てたら幸いです。

これが合格すると卒業認定をいただけるかもしれません。ドキドキです・

記述式の部分、みぽさんが書いてくださっているものの他に「子ども・青年の成長と自立のために、大人が出来ることは何か」と言うのがありました。

後1つは「学校生活で子ども達がどんなことを学んでくるのか?」という感じの出題だったような気がします。


平成19年7月
択一式か記述式か :    両方
設問数 :   
出題元 :   
持ち込み可能か :   



コメント:
択一式では、
・エリクソンの基本的信頼関係について。
・保育の人格化とは。
・ヒトは二次就巣性。
・母子相互作用について。
・エンゼルプラン。
・社会的ルールと分類(社会的慣習)そして幼児の認識。
・7章の友達関係。


記述式では、
後半は次のうちどれか選んでの記述式でした。
@ 家庭での子どもの社会化
A 2番目は忘れました。
B 青年の恋愛
C 1960年代の若者と2000年代の若者の類似点、相違点をさまざまな背景より書け。

私は4を選択して書きました。


平成19年1月
択一式か記述式か :    両方
設問数 :    5
出題元 :    どちらともいえない
持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :
選択問題が5,6問
基礎的な質問や常識で答えられるような問題ばかりでした。
1問だけ「放送授業から」と明記されている問題がありました。

記述問題は、4つの中から1つを選んで解くもの(800字以内)
現代大学生の生活と成長の特質を、社会背景に絡めて説明しろ。
子どもの成長と自立を大人がどう支援していくか。
みたいな内容だったと思います。

他2問は忘れました。



平成18年7月
択一式か記述式か :    両方

設問数 :    6

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込不可


コメント :

*前半5問択一問題。後半1問記述でした。

1)第一章。実用的時期区分ゲゼルの研究。理論的時期区分のピアジェの知能発達段階。エリクソンの発達段階の特徴(社会集団における期待という支店を取り入れた。各段階の影の部分を取り入れてその両面性を指摘した。)

後半一問は五つの課題からひとつ選んでそのことについて述べる。
@子供の学校生活について
A高校生の生活と特性について(学校生活)
B青年期の恋愛がその後価値形成にどう影響するか。利点と欠点もふまえて述べよ。Cライフコース論についてAPC効果を例に述べよ。

*課題はもうひとつあったような気がしますが忘れました。
教科書の前半の内容は択一で、後半のないようは記述だったということです。
前半の択一問題はあまり覚えていませんがそう難しくはありませんでした。

心理学と社会学を組み合わせた内容ということで、試験も択一と、記述の組み合わせだったということですね。