専門科目 人間の探究専攻


古代地中海世界の歴史(’04)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    3

出題元 :    どちらともいえない

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :

問1は論述問題
「ユリウス=カエサルがルビコン川を渡ったことは、歴史的にどのような意味を持つか?」

問2、3は穴埋め問題です。美術に関する問題が含まれています。




平成19年1月
択一式か記述式か :    記述式
設問数 :    3
出題元 :    どちらともいえない
持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
問1
ローマ帝政期においては常に皇帝と元老院の間には緊張があった。
アウグストゥスの取ろうとした政策はいかなるものだったか。
下記の用語を用い論述せよ。
SPQR 元首 権威 ユリウスカエサル 共和政 ?もうひとつは失念

問2
教科書ほぼ全般から10設問
ローマ時代の兵役制度改革をしたのは誰?
五賢帝のうち、もっとも自領土を行脚したのは誰?
ギリシャ村落の豪族は何と呼ばれた?
などなど

問3
オリエント、ギリシャなど、美術分野から10設問(油断してたorz)
古代エジプト美術における体の比率?の名前とか何か・・・
パルテノン神殿を作った人はだれ?
などなど


平成18年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    3

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
大問が3問ですが、問1が論述(400字)、問2と問3はいくつかの用語について穴埋めです。範囲は前半からも出ます。


平成16年7月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    3

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :

TV講義はオリエントやギリシャの遺跡や美術品が観れる。試験・通信問題ともに記述式。

試験ではテキストが持込可。全3問の問題はそう難しくない。

しかし、各400字以内、というもので、時間的にハードだった。