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択一式か記述式か : 4者択一式
設問数 : 15
出題元 : テキスト中心
持ち込み可能か : テキスト持込可(必携)
コメント:
19年度第2期の試験が不可となり、平成20年1期にて再受験したものですが、設題傾向がガラッと変わった印象でした。
平成19年第2期では、設題は10問だったと記憶していますが、テキストや中間課題でも勉強しなかったような問題が多く、計算では時間が足りずで歯が立ちませんでした。
しかし、平成20年第1期は設題が15問に増え、第1問は第1章から、第2問は第2章からと、それぞれの章に対応した15問で構成されていました。
内容も、テキストの記述の基礎的な部分や簡単な計算程度で事足り、テキスト持ち込み可だったので随分難易度が低くなっていました。
ちなみに4択選択式です。
平成20年度第1期が前期の救済措置だったとすると、次期の試験はまた難易度が上がるかもしれません…。
テキストの内容自体は高校化学から大学化学への架け橋、といった感じですので、化学がまぁまぁ好きだという人にはお勧めです。
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