共通科目一般科目(自然系)


基礎化学('06)

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平成20年7月

択一式か記述式か :    4者択一式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可(必携)



コメント:

19年度第2期の試験が不可となり、平成201期にて再受験したものですが、設題傾向がガラッと変わった印象でした。

平成19年第2期では、設題は10問だったと記憶していますが、テキストや中間課題でも勉強しなかったような問題が多く、計算では時間が足りずで歯が立ちませんでした。

しかし、平成20年第1期は設題が15問に増え、第1問は第1章から、第2問は第2章からと、それぞれの章に対応した15問で構成されていました。

内容も、テキストの記述の基礎的な部分や簡単な計算程度で事足り、テキスト持ち込み可だったので随分難易度が低くなっていました。

ちなみに4択選択式です。

平成20年度第1期が前期の救済措置だったとすると、次期の試験はまた難易度が上がるかもしれません…。

テキストの内容自体は高校化学から大学化学への架け橋、といった感じですので、化学がまぁまぁ好きだという人にはお勧めです。   



平成19年1月
択一式か記述式か :    記述式
設問数 :    10
出題元 :    どちらともいえない
持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
2006年度後期に受講。
テレビやテキストだけではついていけない内容だった。
レポートの問題は一問も出ていなかった。 持ち込み=難しいと思うべき。
正直、50分で解くには時間が足りなさすぎる。 受講生は皆、最後まで残っていた。
説明や、計算式が殆どを占めていた(と記憶する)。
講義ではさほど取り扱いのなかった元素についての問題もあった。
中和滴定の計算があったが、これで随分時間を取られた。
最初に計算問題に取りかからないと最後までまずたどり着けない。
何とかA評価を貰ったけれど、放送授業だけではテストは合格出来ないだろう。
化学についての知識が全くないのなら、授業とは別にも勉強するべきかも。
単位の間に合わせに受講するには薦められない。




平成18年7月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    15

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
教科書持込可能だが、なかなか難しい。

内容は
Q1 択一
Q2 Q1で●を選択した理由を簡潔に書け
Q3 択一
Q4 Q3で●を選択した理由を簡潔に書け


の繰り返しがQ10まで続き、Q11〜15は普通の択一です。
ちゃんと勉強していかないと合格は無理でしょう。
また周りの人もみんな時間が無くて回答しきれてない印象を受けました。

「基礎」化学とのことですが、単位消化のための授業とは言えませんね。
あくまで本気で学びたい方の基礎って感じです。


設問数 :    16か14?

出題元 :    どちらともいえない

コメント2 :
奇数の問題が択一式(記述で番号を解答する)で、偶数の問題が、その前の奇数の問題の解答をなぜ選んだのか、理由を書くというものだったと思います。
私は、通信指導問題は、10問中3問しか正解していなっかたし、あとは教科書をざっと読んだくらいでしたので、半ば諦めていましたが、意外にも合格できました。
高校の化学が、しっかり分かっている方ならば、だいぶ楽かもしれません


コメント3 :
試験の出題形式は、択一式と記述式が交互に設定されていた。1つ手前の問い(択一式)でその答えを選んだ理由を、続く問い(記述式)で簡潔に記述する。前半はその繰り返し。

印刷教材持ち込みOKなので、どこに何が書いてあるかを分かっていれば、併用式だからといって焦ることはないと思います。

出題項目は、「同位体」、「mol」、「分子間力」、「酸性と塩基性」、「糖質の一般式」、「ポリエチレン」、「酸性雨について」など、基礎事項でした。「基礎化学」の名の通りの出題だったと思います。

記述式を避けている人も、こういう併用式で少しずつ慣れていって、自信をつける受験練習にされてはいかがでしょうか。併用式で15問だが、全体の問数では択一式問題のほうが多い。