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近代詩歌の歴史('04)


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平成19年1月
択一式か記述式か :    択一式
設問数 :    10
出題元 :    どちらともいえない
持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
芥川にとっての詩歌、啄木の「はたらけど・・・」の歌の解釈、漱石の子規追悼の絶句の解釈、「腸に春・・・」の句の解釈、漱石というペンネームの意味、藤村の4冊の詩・散文集について、など。
また、詩と作者を選ぶものもありました。
持ち込み可ですが、印刷教材をきちんと読んでおけば不要かも。
ただ、読んでおかないとどこ記述があるか探せないのは、言うまでもないですね。
印刷教材は読み物としても素晴らしいと思います。



平成18年1月
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
内容が面白くて、つい、5回・6回と繰り返し楽しく読みました。

問題もわかり良い内容でした。

@正岡子規没後の後継者達の活動状況について(俳句・短歌。小説など)

A芥川の「枕辺の藤の垂花ほのぼのと・・・」の解釈について

B漱石の「手向くべき線香もなくて暮の秋」(留学中の英国で)の解釈。

C泣菫の「ああ大和にしあらましかば」の解釈。

D130ページの白秋の「落葉松」の解釈。

F作者と作品をあてる問題。与謝野鉄幹・森鴎外・・・・・など

 読んでおけば、解る問題でした。


平成17年7月

択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
印刷教材必携の試験でした。

印刷教材の目次や人命索引をひいても、正答を選ぶのはなかなか難しかったです。

私がほとんど読まずに挑んだのが難しく感じた一番の原因だと思いますが。


平成16年度1学期末
択一式か記述式か :    択一式

設問数 :    10

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可

コメント :
新体詩の歴史的意義や時代背景についてや、近代の批評など幅広く取り上げている。

作者を掘り下げて考察したり、講義もよくまとまっている。

試験・通信問題ともに択一式。

試験ではテキスト持込で、10問。テキストの内容をよく読んで理解しておけば分かる。