専門科目 人間の探求専攻


近代日本と国際社会(’04)


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平成20年1月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    持ち込み不可



コメント :

はっきりとは覚えていませんが、
国際関係(世界、アジアと日本の関係が協調の時代から競争の時代)について、
これははっきり覚えています。

不平等条約、自由貿易、日清戦争、資本輸出、ワシントン体制の語句を用いて500字以内で答えなさい。

通信問題は「不平等条約について」でした。




平成19年7月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可



コメント :
不平等条約体制の特徴と崩壊した理由を800字で書きなさい。
という問題でした。
ちなみにノートの持ち込みも大丈夫なようです。


平成18年7月
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
平成一八年七月二六日のテストは、昨年通りの問題で「日本をめぐる国際関係は、19世紀から20世紀にどのように変化したか不平等条約、日清戦争、ワシントン体制の用語を用いて600字以内で書きなさい。と全く同じ問題でした。


平成18年1月
Aさんからのお便り
択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    2

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可


コメント :
<17年1学期通信課題>

問1 開国以後、日本と欧米との関係がどのように変化していったのか、外交関係と経済関係について論じて下さい。(1,000字以内)

問2 日本の開国以後、欧米が日本をどのように見ていたのか、対日認識の内容について簡潔に論じて下さい。(600字以内)


(1学期の試験を未受験にしたことにより)
<17年2学期単位認定試験>

問1 日清戦争後、アジアや欧米との関係はどう変化したか。

問2 日本の国際的地位はどう変化したか。(2題で800字以内)

Bさんからのお便り
コメント :
この科目で扱う時代はペリー来航から満州事変直前までです。ですが、高校の教科書のように政治・文化・社会など歴史全体を述べる形式ではありません。
毎回テーマを決め、内容を絞り込んで話をしています。

テキストの内容は難しくありません。予備知識がなくても十分理解できます。一方、授業はテキストの棒読みだったので私は聴きませんでした。
試験はテキスト持ち込み可で記述式です。

うろ覚えですが、内容は
「日清戦争によってアジアと欧米との関係、日本の国際的地位はそれぞれどのように変化しましたか。『ワシントン体制』、『不平等条約体制』、『日露戦争』を使って800字以内で書いてください」です。

持ち込み可だからといって油断すると痛い目に遭います。事前に問題を予想して、書けるようにしておくのがよいでしょう。


平成17年1月

択一式か記述式か :    記述式

設問数 :    1

出題元 :    テキスト中心

持ち込み可能か :    テキスト持込可

コメント :
<16年2学期通信課題

幕末の開国・開港以降、日本と世界との関係はどのように変化したのか、欧米とアジアについて、それぞれ簡潔にまとめて下さい。

(800字以内)

<16年2学期単位認定試験>

日本をめぐる国際関係は19世紀から20世紀にどのように変化したのか、不平等条約、日清戦争、ワシントン体制の用語を用いてまとめなさい。

(800字以内)